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ご挨拶

 投稿者:三十石  投稿日:2015年 4月21日(火)17時26分13秒
  リンクが古いままでした。 改めて、新天地でのご活躍のご挨拶申し上げます。
熊本は、細川家のおひざ元でもあり、色々な古流が残っているようですね。
お茶では、利休の実子 道安の流れが伝わっていると聞きました。
お香でも、また新天地があるのでしょうか、お話しを楽しみにしております。

四月の組香で二百組との事で、重ねて御礼申し上げます。
いつも素晴らしい内容を、これだけ重ねてこられた、力量と努力に感服致します。
「伊勢海」は催馬楽ですが、神事にも良く用いられ、私も歌った事があります。
今回のお香組にも、相応しいものですね。
東海の小島の磯の白砂は、汐に濡れるだけであればと思います。

山本霞月先生の席のお話しも有難うございます。大変参考になりました。
内容を伺うに、歌会の「州浜」に似たものを作られて飾ったのでしょうね。
私も、お香は相変わらず素人ですが、歌会の方の再現で趣向はぜひ参考にしたいと思います。

どうぞ、これからもご健康でお過ごしください。
 
 

本妙寺界隈

 投稿者:921  投稿日:2015年 4月19日(日)16時27分47秒
  本妙寺は参道も長く、仁王門を入ってからも様々な塔頭が並んでいました。
雨かあがりの露をはらんで、生気に満ちた花々がたくさん咲いていました。
 

本妙寺「浄池廟」

 投稿者:921  投稿日:2015年 4月19日(日)16時24分20秒
  尾張から肥後に移り住んで偉業を成した加藤清正公にあやかって、名古屋を去る際に生誕地であ
る「妙行寺」に挨拶をしてきましたので、熊本での手始めとして、御廟所のある「本妙寺」に参
り、この地での庇護をお願いしてきました。
仁王門から「胸突雁木」と呼ばれる176段の石段を登ると中門があり、その奥に「浄池廟」が
ありました、ここでご挨拶をした後、さらに300段の石段を上ると木立の奥に一本槍を持った
「せいしょこさん」の銅像がありました。
銅像が建つ場所からは、熊本市街が一望でき、ここで小一時間ほど自分の来し方・行く末を想いました。
肥後の国づくりで神格化された清正公の廟所は雨の中でも参拝の方が普通に訪れていました。
 

本日は、お香の日

 投稿者:921  投稿日:2015年 4月18日(土)10時44分3秒
  三学庵を結んで2週間。
やっと「落ち着いたな」と思ったら、お香の日でした。
熊本は、水路が多く湿めっぽい気候ですが、小川の岸辺に手付かずの自然が残され、
微視的に見ればサンクチュアリが、街中に溢れています。
湿度のせいか鼻もよくなり、昔のように香りの気団を縫って歩くような「香散歩」ができるようになりました。
 

藤の花

 投稿者:921  投稿日:2015年 4月11日(土)22時07分34秒
  近所の「味噌天神」という名前が気になって、行ってみました。
小さなお社ですが、近所の人にちゃんと守られているようです。
元々「御祖」の文字を使っていたものが、味噌の腐敗を防ぐ霊験もあったということで「味噌」に変わったようです。
境内には、もう藤の花が咲いていました。
さすがに熊本は、花暦が早いです。
 

三学庵

 投稿者:921  投稿日:2015年 4月10日(金)17時32分20秒
  本日、三学庵の光回線工事が終わり、無事サイバースペースに返り咲きました。
これから、5月のコラムを書くべく、準備に取り掛かります。
最初の出張が長崎でしたので、画像は思案橋界隈の猫です。
 

あ、やっぱり

 投稿者:あんでれ  投稿日:2015年 3月18日(水)21時19分58秒
  最近お書きにならないので、お引越しでお忙しいのかなと思っていました。
新天地でもご活躍なさることでしょう、お仕事も、お香も。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

お引越し

 投稿者:921  投稿日:2015年 3月15日(日)12時37分41秒
  今月は、ホームページのドメインの引越しがありましたが、今度は、自分自身の引越しということになり
ました。
「胸突き八丁はいつも辛いもの」と思っておりましたが、「組香200組」の一里塚は、急な坂道の上に
あったということでしょう。
来月2日には「千種庵」を引き払い、熊本市に住まいいたします。
熊本は、細川忠興公の御膝元ですから、お香の道も面白いことがあるでしよう。
ネット環境の有無もわからない状態ですが、「五月の組香」もちゃんとアップできるよう頑張りたいと思
います。
今後ともご愛読のほどお願いいたします。


 

いろいろなことがありますね

 投稿者:あんでれ  投稿日:2015年 2月 8日(日)17時23分19秒
編集済
  私もかつて、契約していた業者がHPサービスをやめてしまい、
自分で持っていた簡単なHPをやめてしまいました。
移転・維持していただいて、ありがとうございます。

さて、先月はお稽古はありませんでしたが
先生の会があったので参加させていただきました。
なんと、人生初めて、一つも当たりませんでした。ふぅ。
当てるのが目的ではないとはいえ、落ち込みました。
心得のある人ばかり30人近くおられたはずですが、伽羅を当てたのは4人とか。
全体的に低調でしたが、それにしても…
(人を安易にはげましてはいけないと思い知りました。さすがに全外しはショックです)

「名香ではないけれど銘香が…」(先生の言)と、ちゃんとお名前の付いた香でした。
ずいぶん違う… 柑橘系の混じった羅国、さわやかで強い真南蛮など、初めての体験ばかりでした。
お勉強になりました。
かつてはこのような香で普段のお稽古もしていたのよ、とのお言葉でした。
どちらかというとインフレに寄与している私は身のすくむ思いです。(ちゃんと心根を育てたいものです)

それにしても、今回ご紹介いただきました香組、
基本は無試十*柱香の7つ版なのはわかりましたが、
その後書きかえるのが面白いですね。
 
    (921) ★あんでれ様 こんにちは
18年もやってますので、サイトの引越しは2回目になりました。
前回は、12年前だったようで「未年」が節目のようです。

御家流でも香木の劣化は始まっており、これに香記スケールが合ってしまうと、昔の香木は全て
伽羅に聞けてしまいます。
また、伽羅が品薄で高価になったため、出香者も改まった席に香を組む際、潤沢にある古い真南蛮
や羅国と新渡りの伽羅を混ぜて使うと、連衆が木所を掴めなくなり混乱を起こすようです。
私もすっかり鼻がビンボーになり、伽羅を聞き外すこともあります。(^_^.)
 

ホームページが移転しました。

 投稿者:921  投稿日:2015年 2月 5日(木)23時22分7秒
  いつも「香筵雅遊」をご愛読いただきましてありがとうございます。
契約しておりましたOCNが2月末日でホームページの掲載サービスを終了するため、
3月1日から下記のURLに移転いたします。(現在並行運用中です。)

 http://www.kazz921.sakura.ne.jp/

★恐れ入りますが、ブックマークの変更等をお願いいたします。

環境の変化に伴う、不具合につきましては追々対応させていただきますので、お気づきの点が
ありましたら、何なりとお知らせください。
 

一陽来復

 投稿者:三十石  投稿日:2015年 2月 3日(火)23時27分37秒
  いよいよ春立ちぬ、吉事の多かれとお祈り申し上げます。

二月の香組は、会記が二つになる大変珍しいものですね。
稽古で執筆になる度に、書き直したいと思う私にとっては、リベンジの機会を与えてくれるのか、恥の上塗りになるのか(笑)

ニッカウイスキーは、宮城峡蒸溜所もありましたね。
最近、飲んだカフェモルト、カフェグレインは、宮城峡蒸溜所でしか作れない手間のかかる製法との事でした。
仰る通りで、世間には人気の波も、景気の波もありますが、それに応じて作れない、作らないのがウイスキーでもあります。 結局、無理な増産をしない醸造所だけが、未来に向けて品質を保つのだと、お話しを拝見して、なるほど香にも通じるものだと、改めてご教示頂きました。

 
    (921) ★三十石さま 立春大吉です。
「ニッカウィスキー」・・・この前、工場見学に行って来ましたら「余市」は濃厚で芳醇、
「宮城峡」は華やかでさっぱりしているのだそうです。
「竹鶴」はこれらのうち最低10年のモルトをブレンドしているようです。(昔は12年)
日本のウイスキーが世界で高位を占めているのは、ブレンダ―の力量だとか。
いずれ、「呑み助」は、香り高く、深く濃く・・・であればいいのですがね。(^_^.)
 

香道文献目録

 投稿者:921  投稿日:2015年 2月 3日(火)21時22分34秒
編集済
  翠川文子先生から『香道文献目録』を呈本いただきました。
これは、先生の出されている「香道双書」というシリーズなのですが、今回は研究書や翻刻本で
はないので「資料」ということになっています。

内容は、先生が「香の世界に関心ある方々が、生涯学習に香道の原典を読もうとされる助けにな
れば」と、各県に所在する香書を所蔵館別に序列して、その体裁や概要等を紹介したものです。
いわば、私の「香書目録」の完成版のような本ですね。

おそらくは、先生が長年続けられてきた香書行脚の集大成だろうと思います。
「非売品」ですので、先生が寄贈された図書館等で見かけましたら、是非お手に取ってみて下さ
い。

『香道文献目録』-所蔵館別- (香道双書 資料1)
 平成27年2月4日 発行
 著者 翠川文子
 発行者 香書に親しむ会
 製作者 株式会社 清水書院
 A4版 406ページ
 ※ 非売品

目次は「香書目録」にアップいたしました。

http://kazz921.sakura.ne.jp/kosyo/midorikawa4.html

 

薬師寺まで行けました~

 投稿者:あんでれ  投稿日:2015年 1月18日(日)14時35分14秒
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

行く予定のなかった薬師寺ですが、
なぜか当日4時50分に起きてしまい
ものの見事に行けてしまいました(あれ~)

香は祝香でした。鶴亀2種類しかないし、
最近は席が上の方々しか香記も書かれないので
お気楽に聞いたらやっぱり当たる(汗)
…しかも、伽羅を伽羅っぽく感じなかったので当たったのかも(大汗)

来年は志野流のご担当です。
 
    (921) ★あんでれ様
奈良薬師寺の「吉祥天にちなむお香とお茶の会」ですよね。
早起き、お疲れ様でした。
「当たり」・・・当日は、雨模様だったようですね。
湿度が高くて、鼻粘膜の調子がよろしかったのかもです。(^_^.)
裏執筆で2枚目もいただければよろしいのにねぇ。
(私は、先日の松隠軒、2枚目の御記録をいただきました。)

また、御精進くださいませ。
 

冬牡丹

 投稿者:921  投稿日:2015年 1月17日(土)16時35分4秒
  後れ馳せながら、徳川美術館の「年の初めのためしとて」を見てきました。
七福神、宝尽くし…めでたさを彩るアイテムや事始めに関する展示は、目にも鮮やかで晴々した気持ちになりました。
しかし、今回は蓬左文庫の「飾り金具」が最も私の琴線に触れました。
太刀拵や調度、巻物などの飾りとしてあしらわれた精緻な金細工が、いつまで見ても見飽きることがありませんでした。
外に出れば、「八千代香」に寄せような冬牡丹も咲いており、しだいに力を増す陽光に「春近し」を感じました。
 

松隠軒デビュー

 投稿者:921  投稿日:2015年 1月10日(土)15時58分31秒
編集済
  志野流の御初会で「松隠軒」に行って来ました。
袴姿での朝出でしたが、一席目に間に合ったため、茶席、香席、点心席をスムーズに回れ、ゆっ
たりと心豊かに半日を過ごせました。
「松竹梅香席」では、1枚目の香記が全員正解となり、若宗匠も「生涯2度目じゃないかな?」
とおっしゃってました。
とても、手入れの行き届いたお庭で、お正月らしく清々しい感じのする露地でした。
 

新年ご挨拶

 投稿者:三十石  投稿日:2015年 1月 1日(木)18時53分54秒
  いつも素晴らしい香組のご紹介有難うございます。
どうぞ今年もよろしくご教示ください。

八千代香のご紹介有難うございます。まさに新年に相応しい香組です。

小倉実教の証歌は、私の手元資料でも見つかりませんでした。
嘉元百首には、実教の歌として下記のものを見つけました。
「もろひとも もものかすよむ おなしなや きみかおいせぬ わかのうらまつ」(実教)
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=201103

この歌ですと、百になってしまいますので、数が多すぎます(笑)

和歌の浦には、玉津島神社があり、ご祭神の玉津島明神(衣通姫)は、和歌の神として住吉明神、北野天満宮と並ぶ和歌三神となっております。
ですから、新年にも相応しく、また和歌の神にも御縁がある証歌なのだと思います。

千代には、万世までと、様々でしょうが、今年も921さまとご家族の良き年となるようにお祈り申し上げます。
 
    (921) ★三十石さま
お返事がアップされていなかったようで、失礼いたしました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<(_ _)>
本年もよろしくご愛読のほどお願いいたします。

組香に使われる歌の出典を探すのは、本当に大変ですね。
実は、来月も迷宮入りのものがありますので、よろしくアシストお願いいたします。

三十石さまも公私ともに「千代に八千代に」繁栄されますよう、お祈り申し上げます。
 

御教示ありがとうございました

 投稿者:あんでれ  投稿日:2014年12月24日(水)20時46分10秒
  長方形なんですね。寸法メモメモφ(..)
…いざとなったら和裁習って縫うことにします。
(懐紙入れの方がかえって拙いのが目立たないんですよね。
袱紗は気合入れないといけないなあ)
そうか、「香札」ってことは手記録紙ですね。
(そういえば男性の点前がどうこうって聞いたことがある気がしますが
実はゆっくり拝見したことがありません。そのうち機会があるでしょう)
9寸ということは、表千家の出袱紗じゃないけど
折って使用したのかしら。

なかなか書き込めずに申し訳ありません。
12月はお稽古自体が流れてしまいました。
1月はお稽古はありませんが、31日に先生の会があり、
もう一つ、1月15日の薬師寺の会に行くべきかどうか、思案中です。
(14日は確実に20時過ぎまで仕事、
睡眠不足だと極端に聞きが悪くなるタイプなので
それでも朝6時に自宅を出て伺うかが大問題)
 
    (管理人) ★あんでれさま
『御家流寸法書』では、「9寸×9寸2分」の長方形で生地は羽二重、色は紅、紫、浅黄、
白、黄の無地となっています。これは手前用でしょうね。
もうひとつは、「4寸5分四方」の正方形で、生地は唐織、和物の織物となっています。
これが、手記録用でしょうね。
「お初会」…一年の事始めですから、目をこすってでもお出かけください。( v^-゜)♪
 

お香の教科書

 投稿者:921  投稿日:2014年12月24日(水)20時30分11秒
編集済
  名古屋の春香堂さんから、この度発刊される『よくわかるお香と線香の教科書』を送っていただ
きました。
これは、「お香マスター」と「美香ちゃん」が問答形式で香の歴史を振り返り、原材料や種類、
使い方、楽しみ方など70のポイントをわかりやすく解説した初心者用の書物です。
学研の「よくわかる」シリーズの参考書や問題集でお勉強された年代の方も是非お手にとって
赤ペンで「丸暗記」してみてください。

 編著者 愛知県線香卸商組合
 発行所 三惠社
 ISBN 978-4-864887-309-3
 本体価格 1,200円
 2015年1月15日 初版発行

http://www33.ocn.ne.jp/~kazz921/kosyo/kyoukasyo.html

 

「名古屋は金やろ!」

 投稿者:あんでれ  投稿日:2014年12月20日(土)19時11分6秒
  に爆笑してしまいました。確かに。

すみません、質問なのですが、
この服紗とは、出香の方のことですか?
それとも客の、手記録の下に敷くものでしょうか。

私は普通に、手記録の下には裏千家用の古帛紗、
点前するときには表千家用の朱袱紗を使っていました。

うわぁ、どちらも真っ白に変えなきゃ!
 
    (921) ★あんでれ様 お久しぶりです。
袱紗の件、「香札前服沙次第の事」とありますので、手記録の下敷き用のことでしょう。
手前の袱紗については、記載がありません。
また、この記述は私も初見の事柄でしたので「志野米川の伝書にこういうものもあったよ」という
つもりでお知らせしました。
現在の志野流では記紙の下に古袱紗を敷くことはありませんし、御家流は基本「お好みで・・・」です
から、気にしなくていいと思います。
ただ、「香巾の寸法はもともと違っていた」というのは事実として覚えておいてください。
 

香袱紗

 投稿者:921  投稿日:2014年12月17日(水)23時46分35秒
編集済
  長年お香をやっていますと、大寄せの席などで隣の方に袱紗をお貸ししたまま帰ってこないという事態に何度
か見舞われ、すかっり「予備の在庫」が無くなりました。
初伝の祝いに師匠からいただいた物や針仕事の好きな茶友が作ってくれた物など思い出深いものを失いました
が、何故か香道のお稽古始めに自分が求めた袱紗だけが懐紙入れに残ったのが不思議です。

そんな折り、米川流と志野流が混在していた時期の研究をしておりまたら『志野流米川香道書』
に面白い記述を見つけました。
これは、香席の連衆をスキルごとに色分けして示すための方法で、伝授の段階によって各自が
使用する袱紗(出典では「服沙」)を下記のように色分けしていたようです。
-------------------------------
香札前服沙次第の事
 六種伝前の人は  白きを用うべし 是、初位より八位にならふ
 六種伝得る人は  薄黄を用うべし 是、七位より六位にならふ
 焚合伝得る人は  黄を用うべし   是、五位より四位にならふ
 五味十二風伝得る人は 紅を用うべし  是、三位より二位にならふ
 連理焚合三木得る人は 紫を用うべし  是、一位にならふ

 服沙寸法 六寸五分に 九寸
-------------------------------
この伝書では、「六種」は初伝、「焚合」は中伝、「五味十二風」「連理焚合」と「三木」は
奥伝となっています。

これは律令制の階位に基づく冠の色になぞらえて袱紗の色を決めたものと思われますが、最も
似ている聖徳太子の冠位十二階制の時代のものでも若干のブレがあるようです。
「綺陽装束研究所」ページへ
http://www.kariginu.jp/kikata/5-1.htm

また、「香袱紗は茶の袱紗より大きい」というのは定説ですが、現在では有名無実となり「古袱
紗」が一般的となっています。
香袱紗の寸法は他の寸法書にも見られますが、この書に寄れば「長辺が九寸」という大きさに
も驚かされました。

袱紗の予備がないもの不安なので、「名古屋在住の記念に」と徳川美術館所蔵品「蜀江文錦」の
復刻版を求めましたが、「名古屋は金やろ!」と思って求めた「金色の袱紗」は、当時の香道人
が持つ色では無かったようですね。(^_^;)
 

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