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新慶賀香 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2021年 1月19日(火)17時45分48秒
  いつも心に染み入るお話を有難うございます。
コロナで巣ごもりの時期、なおさら目出度い香組が有難いです。

客香の出方で、記載の句が変わるのが興味深いのです。
客香が最後ならば「不老門前日月遅」と「長生殿裏春秋富」の対句
その上は、鶴、亀、蓬莱のいづれかですが、
記載は「不老門前日月遅」を優先という事なのですよね。

いづれに記載になっても、おめでたい句となる香組。
機会があれば、ぜひ新年にやってみたい香組ですね。



 
    (管理人) ★三十石さん いつもありがとうございます。
そうですね。
「客」が最後に来るということは、当然何かの下に来るということですが、
この場合は、「不老門前日月遅」とします。
その他の詩句は、発現確率が高いので、ここは譲ってもらいましょう。

今年もご夫婦お健やかに過ごしてくださいませ。
 
 

花鳥風月香 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2020年12月27日(日)18時39分22秒
  いつも素晴らしい香組のご紹介有難うございます。
ずいぶんと香の数が多くて、大変と思いましたが、説明を読み進む内に良く判りました。
特に聞の名目の表を見れば、一目瞭然ですね。
仮置きといいつつ、香名の設定もお見事 「そよめき」は季節を問わず。
聞きの名目が霞嵐、薫風、山颪、木枯とあれば、まさにこれ以外の香名はありません。

コロナで始まり、コロナで終わったこの年ですが、
まさに仰る通り、「情報がつくる情況」に翻弄されております。
311に比べれば、環境の変化も、生活インフラの影響も皆無。
まさにマインドの問題で、それが全世界(特に先進国)に広がっているという不思議。
これを単なる勘違いに終わらせないためには、前よりはよくなった事を少しでも
増やさなければと思います。

末筆ながら921さまのご健勝とご活躍もお祈りいたします。
心から来年は「ハレの日」がたくさんありますように祈念いたします。

 
    (管理人) ★三十石さま
いつもありがとうございます。
今年は、11月に2回も香席を開催できましたが、本当に自粛が緩んだ間隙を縫った感じでした。
来年、「19の小人」が落ちつけば、こちらが遠征する番と思っています。
各地の香席が両手を広げて待ってくれていることを祈っています。
山荘でのお年越…貴兄の好事家ならではの設えや心の遊びにも感じ入っています。
来年こそは、お会いしましょうね。

よいお年を…。
 

(無題)

 投稿者:UTO  投稿日:2020年 3月17日(火)11時34分28秒
  初めまして。
2年ほど前に香木に出会い魅了され
最近志野流に入門し、独学で香木についても学んでいます。

木所の分類についてモヤっとしている部分が多かったのですが
筆者様の香木の記事を拝見させて頂き、多少解決できたような気がします。

私の周りには香道、香木という存在を知っている友人が少なく
私の伝え方が良くないのでしょうがインスタグラムなどで
香木について発信すると詐欺にでもあってるのではないかと心配される始末、、、

私自身も筆者様のように香道の周知に精力を注いでいきたいと考えています。
今後とも更新楽しみにしております!
 
    (921) ☆UTOさま はじめまして
ご愛読ありがとうございます。亀レスですみませんでした。<m(__)m>
木所の分類は、米川常伯あたりが極めて口訣をのこしているのですが、
現在では流派でも違いますから、なかなか万民で共通意識を持つのは難しいですね。
志野流であれば、五味六国の「手本木」がありますし、御家元が極めた香木には
「ニアカ」とか立ち味が記載されているので、そうやって聞き覚えていくのでしょうね。
それでも、木所におちない香木を「沈」とかいって香組に混ぜたりしますので、本当に
難しいです。
私は、御家流出身でしたので、香気スケールは「昭和の御家流」のものです。
これも、香木の高騰と相まって、「銀葉に乗る香木」の仕様が緩くなって来ています。
そういう中で、本当の羅国や真那賀を聞き覚えるのは大変になって来ました。
いずれ、貴重な天然資源であり、歴史的遺物ですので、それらを焚くことの畏敬の念は
忘れてはいけませんね。
ともに精進いたしましょう。
 

シャム

 投稿者:SPS  投稿日:2020年 2月24日(月)14時56分10秒
  ご無沙汰しています。最近、山田英夫氏の「香木のきほん図鑑」(2019)という本を読んだのですが、シャム沈香のシャムはベトナムで沈香を呼ぶチャム(cham)の変化したものでベトナム産の沈香を指すとあって、あらっ?と思いました。(何で知ったのか失念しましたが)これまでずっとシャム国(タイ)に因む言葉と思い込んでいましたので。
気になってネット上で沈香を扱っているサイトをいろいろ見ますと、ベトナム産、タイ産、インドシナ半島産(全般:ベトナム・タイ・カンボジア)など、お店によっても扱いが違っているようでした。興味深いです。
 
    (921) ★SPSさま お久しぶりです。
先日、東北大学の「自然史標本館」によりまして、「鉱物の部屋」のことを思い出して
いたところでした。
さて、シャム沈香のことですが…
私も「シャム」=「暹羅(しゃむろ)」⇒「タイ王国」⇒「羅国」の語源と思っていました。
(とはいえ、タイ産の香木は「真那蛮」「真那賀」に分類されることが多いですけどね。)

確かに香舗の説明書きに「ベトナム産のシャム沈香」という記述を見て、引っかかっては
いましたが、香木の産地が、ベトナム、タイ、インドネシアに絞られつつある現況からす
れば、「越南沈香」に改めて「シャム」と冠する必要はなく、「暹羅沈香」を「シャム沈香」
と呼んだ方が妥当に思いますけどね。
 

香木三昧

 投稿者:921  投稿日:2019年12月29日(日)13時46分55秒
編集済
  麻布香雅堂の山田眞裕さんが『香木三昧~大自然の叡智に遊ぶ~』を発刊されました。
この本は、無類の香木好きという点では、「我が師」と仰ぐ山田さんが、現代に残す香木物語です。
内容は、御商売柄とは言え、希少な天然資源である香木への愛にあふれ、優しい筆致も加わって
とてもすんなりと通読することができました。
特に、結びとなる「答えは、目に見えることなく立ち昇る一*柱の烟の中に在る。」の一文は、
正に我が意を得たりという感じで、常々私が「香の道は香りによってしか悟れない」と言っている
のに通ずるものがありました。

世界規模で虫も細菌もバクテリアもジメジメした湿気さえも忌み嫌われる時代に泥の中から掘り出さ
れる香木は、ますます稀有な存在になっていくでしょう。
是非、この書を手に取って、香木というものを再認識し、身近に感じていただければと思います。

書名『香木三昧』大自然の叡智に遊ぶ
 令和元年12月31日 初版発行
 淡交社 B5版 191ページ
 ISBN 978-4-473-04358-0
 ¥2,500E

★「香書目録」に目次を掲載しました。

http://www.kazz921.sakura.ne.jp/kosyo/koubokuzanmai.htm

 

|ω・)ノ

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2019年 3月29日(金)22時25分28秒
  こんにちは(*^^*)
サイトがまだあって安心しました(^-^)♪
お勤めは今日で一段落でしたかしら?

お疲れさまでした( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
 
    (921) ☆ゆみねこさん
お久しぶりです。
インターネットの片隅ですが「香筵雅遊」は不滅です。

「底抜け脱線ゲーム」のような1年を切り抜けて、本日付けで退職となりました。
明日からは、30年前と同じくらいの責任感とペースでバイトで生きていきます。
「雅」とは縁遠いですねー。
 

春香堂さん

 投稿者:921  投稿日:2018年11月25日(日)11時31分49秒
  名古屋大須の「春香堂」さんが、ビル建て替えのための閉店セールを開催します。
今回は、「伽羅」も売り出すそうですので、本当の大蔵ざらいと言えそうです。
毎年恒例の「蔵出し市」もないそうなので、歳末に前倒し購入されるのもよろしいかと思います。
代替わり後の新店舗にも期待が持てますね。
 

末永く

 投稿者:SPS  投稿日:2018年10月20日(土)19時54分15秒
  たいへんご無沙汰しています。
キリ番出ると、自分で踏んでもやっぱり嬉しいですよね。
それはそうと20年越えて更新を続けているサイトって貴重だと思ってます。文化です。これからも永く続けて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/

 
    (921) ★SPSさま
URLで分かりました。お久しぶりです。
たまに新しい鉱物が出ていないか見ています。
そちらは、まさに普遍を表す有体物。
こちらは、目に見えない無体物(厳密には微粒子?)。
書き表す素材は違っても、後世に残したい情報…,
ネット界の盟友としてともに頑張りましょう!
 

キリ番ゲット!

 投稿者:921  投稿日:2018年10月11日(木)23時03分8秒
  今日、ホームページを開けてみましたら「2」のゾロ目がでました。
旧カウンターが24000でしたから、もうすぐ折り返し地点達成ですね。
 

オークション検索の力

 投稿者:恐縮人  投稿日:2018年 9月23日(日)12時52分22秒
  増補改定の杉本氏著書「香道」において、著者の先師について矢野氏が
調べておられましたが、最近、ふと検索すると、
ある陶磁のオークションの検索結果でこの楽焼作者が
表千家で師事していた方らしく、小松市にゆかりがありそうですね。
「香道」著者の郷里も金沢辺りのようですし。
また別の雑誌のオークションでは益田(鈍翁)家の茶会記を記していたようです。
表千家の茶人で居られたことは矢野氏のご指摘通りかと思われます。
それにしてもオークションでこういう情報がわかるとは、そういう時代なのですね。。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時24分46秒
  名古屋大須の春香堂さんから、恒例のご案内が届きました。
自社製品2割引きのお値打ち価格です。
ことしは、「日本の香りアソート」…
桜、藤、抹茶、蜜柑、杏、桃なら…
藤かなー。
 

ご返信ありがとうございます

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2018年 4月 2日(月)23時06分42秒
  ご返信ありがとうございます(*^^*)

遠山記念館は香道具の展示の時に行った記憶が。
921さんのご案内だったのかしら?笑
でも、なぜか香道具はあまり記憶にないなぁ。。
香木のコレクションがスゴかった気が。

桜の蒔絵は黒ではなかった気がするのと、志野流
では見なさそうな趣向での成り立ちである時代と、
美術館のコレクターの方の時代と考えると、
時代的に整合が合わないような。。うーん。。
気になりだすと眠れなくなりそう。。(>_<)

プロバイダさんのお話もありがとうございました。
ご縁のあるつながりもあったけれど、私自身の
チェック甘すぎですね(苦笑)
同じITでも、上のサービスとの収益の差の問題は
他社でも話題にはなってはいるみたいだけれど。。
難しいところですね。
いいご縁に繋がっていらっしゃるようであれば、
良かったなぁ。。と思います。

こちらも、先日、1年上の先輩がご卒業されて
ゆきました。
私みたいなパスはどうかなぁ。。自分自身の
分相応がどのへんか。。ということもあり、
レールには乗りたくない希望は若い頃から
ありましたが。。
このパスでの前例を見たことがなく、先は
未知数です。。笑

921さんとは、ご縁も深く感じてもいますので。。
リタイア後のご希望で、お望みのものや、お力に
なれることがありましたら、何でも、ご遠慮なく
お話下さいね(*^^*)
掲示板で難しければ、メールでもいいですよ♪
(望むのは自由なので、何の制限もなくどうぞ 笑)

お仕事がんばって下さいね(*^^*)
 

アドバイスありがとうございます♪

 投稿者:921  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時15分2秒
編集済
  こんにちは(*^^*)

下のカキコミではアドバイスありがとうございました♪
実は、921さんにご相談している時に、ヤフオクで
すんごい重硯が出てはいたのです(苦笑)
地は朱塗りで小さな桜かなにかのお花が散らしてあって。
数は5でした。

ただ、中身の写真とかもあって、もしもの時にスペアが
調達できない可能性と、レアすぎる商品のようにも
思われ、競り上がりが怖くて見送りました(^^)
庶民は庶民らしく、分相応に行きます♪

香雅堂さんの新しい社長さんと会長さんにお会いして
来ましたよ(*^^*)
きちんと、職人さんたちも、新しい時代でも、ご対応
できる体制も整っているようです。良かった(*^^*)
921さんのアドバイス通り、私は、香道具は、
1組だけ、のつもりなので、塗り関係は、最後の
お願いになると思うので。。
これからの香人の方たちにも、素敵なお道具で、
よい香りを楽しんでいただきたいものです(*^^*)

会長さんとも少しお話させていただき、「木所の
つかない香木」のお話などもお伺いできたのです♪
確かに、よくよく考えれば、よい香りだけれど、
五味にははっきりとあてはまらない香木というのも
存在はありうるのか。。と新鮮な気持ちでした♪
まだまだ勉強が足りないなぁ。。(^-^)

色々とアドバイスありがとうございました♪
また遊びに来ますね(*^^*)

http://www.kaori.co.jp/

 
    (921) 朱塗りに黒漆の桜でしたから、都築幸哉宗匠のお道具かもしれませんね。彼は塗師で意匠
を凝らした香道具を残しています。
現物の皆具は埼玉県の川越の奥「遠山記念館」にありますよ。
 

追伸

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時44分31秒
  そういえば、前からさくらインターネットでしたっけ?
もうすぐご定年のようなお話もされていたように
思いますが、ネットも長く楽しまれるご決心かしら?(*^^*)

込み入ったことは、何とも言えないけれど、この
レベルで、ネットとコンピュータが使えれば、
お小遣い稼ぎにも困らないような。。

香雅堂の会長さんには、ある、今風のお茶のお店
(紅茶や緑茶や中国茶などがある)の季節限定の商品を
お疲れさまの気持ちとともにお遊びで(*^^*)

921さんには何がいいですかね~♪
無事にリタイアされたら、教えて下さいね(*^^*)
 
    (921) 2015年3月1日 プロバイダの サービス終了によりURLが変わりました。
まさか、OCNがホームページサービスを止めるなんて想像できませんでした。
幸い、OCNの受け入れ先が「サクラインターネット」でしたので、ドメインも気に入って
移行を決意しました。
一昨年、お仕事の関係でサクラの田中社長とお近づきになり「年間1543円のお客ですよ」
と言ったら笑ってくれ、一晩飲んでFaceBook友達になりました。

リタイアは、今年度末です。
 

お久しぶりです

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2017年12月17日(日)00時29分3秒
  921さん、お久しぶりです♪
大願成就おめでとうございます♪
226という数字に何か意味はあるのかしら?♪
もし良かったら組香百景ならぬ組香226景?を
お作りになられるようでしたら、またいただき
たいです♪

さてこちらは昨年11月に夫を見送り、子どもも
いないので、気ままなひとり暮らしでのんびり
しています笑笑♪
といっても、あまり体調もよくなく、お香のお稽古は
半年ぶりとかですけれどね。。(苦笑)
従来のお稽古は、先生がお記録を書いて下さって
いたのですが、訃報の件もあり、今は持ち回りで
お稽古。。なのですが、先日お伺いしたら、
会の取りまとめの先生の方から、お香元か執筆の
お稽古を。。というお話になりましてね。。笑笑
921さんはリアの私もある程度はご存じと
思いますので、あえて書きますが笑笑、
チャキチャキの現代っ子な上に理系ITエンジニア
みたいな私がいきなりお伺いして執筆とか。。笑笑
とりあえず中学校までに習った知識で、何とか
無理矢理書き上げてきましたよ。。涙涙

ただ、今の会は取りまとめの先生がスゴーく有能な
上にお優しいので(^^)、筆と紙と教本の情報と
売っているお店までご親切にお教え下さって(^^)
筆と紙のお店で、背が高くて若くてイケメン(に見えた)
の優しいお兄ちゃんに泣きついて(←実は役得だったの
かね?笑笑)、何とか、教本のお店と掛け合わせで
道具一式揃えて、ひたすらインターネット検索かけて
いるのですが、高校の書道教育というのは、文科省の
学習指導要領すら上がっていないレベル(音楽美術は
ある)で、ちょっと泣き入りそうかも。。涙涙
ま、しゃーないですね笑笑

で、921さんに相談なのですが、この流れで
重硯に手が出るようであればちょっと手に入れて
おきたいと思っているので、少しアドバイス
いただけると嬉しいと思い、遊びに来ました♪
基本5で1セットのようですが、これは2セットで
10で手に入れておいた方がいいのか?という点と、
無地と蒔絵はどちらがいいのか。。という点です。
921さんがどうされていらっしゃるかという
レベルのお話で結構ですので、差し支えなければ
ご案内いただけると嬉しいです。

実は香雅堂さんも息子さん?に道をお譲りになる
ご決心をされたみたいなのもありまして。。
前回の香元のは香雅堂さんにお願いさせていただ
いたのですが、私は、もうお茶は体調の関係なども
あり、一度卒業させていただいているのですが、
茶人のサガとでも申しますか。。かなりご対応に
お手を煩わせてしまったみたいでもあるので、
出来れば他のお店も含め、先方にご負担なく
手配出来ればと思っています。
お力お貸しいただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

これの返信の返信で年越しのご挨拶出来るかな?
でも、念のため一応入れておきますね♪
よいお年をお迎え下さい♪
 
    (921) ☆ゆみねこ様 お久しぶりです。

名古屋の「徳川名香会」(の喫茶店)以来ですね。
ご主人様のこと、お悼み申し上げます。<m(__)m>
はじめての御目文字から20年ですから・・・
当初のMLメンバーの方にも亡くなられた方がいらっしゃるでしょうね。
会員ナンバー3桁の方の投稿をみると、思わず懐かしくなってしまいます。

さて、「重硯」の件ですが・・・
御家流でしたら「真塗」、志野流でしたら「桑」が一般的です。
「蒔絵」のものがそう出回っているとは思えないので、市販品の「真塗」
なら無地が無難かもしれません。
御家流は、道具の規矩に厳しくはないので、なんでも結構かと思いますが、
市販品でよく目にする「千鳥蒔絵」は、志野流家元好みとされています。

数は、「相当の金満家」でしたら10人前揃えても結構ですが、普通は5
人前1セットで、本席では二人で1つずつ使うという略礼も一般的です。

「執筆修行」・・・大変ですが、できる方に頑張っていただかないと香席
の品格が持ちませんものね。
いただいた記録が、「微笑ましい」のものだったら、それはそういう席だ
ったと記録に残ってしまいますしねぇ。
そういう私も男子だったため、点前先行で仕込まれて、記録の稽古はして
おらず(独学中)、基本、独りで催行することも手伝って、未だに席中で
香記を認めることはしていません。
仮名を書ければ、同時に読めるようにもなりますので、茶人としての素養
も一層高まるでしょう。
是非、がんばってください!

「大願成就」についてはコチラ↓
http://www.kazz921.sakura.ne.jp/monthly/monthly6/monthly6.html
 

歳末売出し市

 投稿者:921  投稿日:2017年11月28日(火)21時15分3秒
  名古屋の「春香堂」さんから、歳末恒例「売出し」のご案内がありました。
来年の干支香袋は「かほり戌」で、白とクリームの柴っぽい犬です。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。

http://www.kaori.co.jp/

 

カルチャーラジオ

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年10月24日(火)15時08分50秒
  ご存知かもしれませんが。

NHKラジオ第2毎週水曜 午後8時30分 | 再放送 毎週水曜 午前10時
カルチャーラジオ 芸術その魅力 日本人と香りの“美”松栄堂主人…畑正高

放送は10月4日から始まっています。
聞き逃していても期間限定ですが、
NHKラジオ らじる★らじる でインターネットから聞くことができます。


 
    (921) ☆みなみ様
情報ありがとうございます。
NHK第二もやりますね。聞き逃せないですね~。

私の本業にもかかわることですが・・・
ネットラジオまで宣伝していただいてありがとうございます。
そうです。
今やパソコン&スマホでラジオを聞く時代ですね。

 

二十周年おめでとうございます

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 9月13日(水)16時44分37秒
  よくぞ、これだけ長い期間、濃い内容を、毎月おかきになってこられたと感服致しました。
排印本ではなく、原書を中心にあたりながらの香組の価値は、素晴らしいものです。

20年前といえば、まだパソ通があった時代ですよね。
回線もアナログが普通に残っていた時代ですね。
その頃の自分を振り返ると、同じ趣味を継続してやっていない事に気づいてしまいました。
何とか、集大成できるようにしないと(汗)

 
    (921) ★三十石さま
激励の御言葉ありがとうございます。
褒められて伸びる子です。(*^^)v

二十年は、何度も書いたように「ほぼ癖」でやってきましたので、取り立てて努力は
しなかったように思えます。
三十石さまのように多才なところが1つもありませんでしたので、「井の中の蛙」で、
自己満足的研究発表をしてきたに過ぎません。

まぁ、それでももともとは「絵を描く、詩を書く、曲を書く」人だったんだよなぁ~
と懐かしくなることはありますね。

これだけ自由に暮らせていると余生も長そうですので、お互い「斯道の集大成」でも
目指しましょうか?( *´艸`)
 

香合集

 投稿者:921  投稿日:2017年 9月 9日(土)23時39分17秒
編集済
  翠川文子先生が主催する「香書に親しむ会」から香書双書4『香合集』が発行され、
本日、呈本いただきました。
内容は、「五月雨日記」をはじめとする現存の香合(こうあわせ)の記録を全部載せてあります。
この書は非売品で、将来の香書研究者向けの基礎資料として、原典を翻刻したものです。

『香合集』
 平成29年8月31日発行
 著編者 川本弘子、亀山悦子、翠川文子
 発行者 香書に親しむ会
 製作者 清水書院
 体裁  A4縦 レザック表紙 280ページ

配本にふさわしい方には、私からご連絡いたします。
★「香書目録」に目次を掲載しました。
http://www.kazz921.sakura.ne.jp/kosyo/midorikawa5.html
 

ご説明ありがとうございました

 投稿者:恐縮人  投稿日:2017年 7月23日(日)22時55分24秒
  お気遣いを含め早速のご説明を頂き、ありがとうございました。
一二三香の揶揄するような説明も同質であるので、
気になっておりました。

今後も組香の解説等を楽しみにしております。
伝書の翻刻もぜひ。
 

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