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秋も終わり

 投稿者:921  投稿日:2013年11月 4日(月)18時22分27秒
  今日は、午後から晴れたので小春日和の散歩と洒落込みました。
千種庵のあたりは、ケヤキの紅葉が燃えるように美しく、色々な紅葉を辿って住宅地を歩きまし
たら、上野天満宮で一際赤い「紅梅の紅葉」を発見しました。
紅梅ってのは、秋も紅くなるもんなんですね。
そこから、先に進むと茶屋ヶ坂公園にたどり着き、昨日ボンヤリ考えていた、雑木林の森林浴が
出来ました。
熊野古道でフィトンチットたっぷりの森林浴をしてきたので、今度は雑木林の甘く懐かしい香り
に満ちた森林浴もいいかなと思っていました。
結局、山をひと回りして用水池のほとりのベンチに佇み、錦鯉を発見しながら小一時間考え事を
して・・・考えることがなくなったところで広場に戻りました。
広場では、シブい顔の野良猫がいたので、「お互いリゾートの似合わない顔だなぁ」とか言いな
がらカメラを構えいてると10分ほどで警戒心も取れ「日向ぼっこ仲間」になってしまいました。
 
 

↓こんなのもあります

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年10月25日(金)22時51分16秒
  仕事で行けませんが…
11/9 徳川美術館 水鳥香
http://www.yattokame.jp/terakoya-1/3%E5%92%8C%E3%81%AE%E9%A6%99%E3%82%8A%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E8%81%9E%E9%A6%99/
 
    (921) 「やっとかめ文化祭~芸どころ・旅どころ・なごや~」ですね。
「ひさしぶり」というか、初めて知りました。
こちらは、土曜日ですね・・・。
正倉院展との天秤です。
 

和の香りを楽しむ

 投稿者:921  投稿日:2013年10月25日(金)21時15分0秒
編集済
  徳川美術館の聞香の会です。
開催案内が来たのは随分前でしたが、平日だったので忘れていました。
まだ、受付中のようです。

 開催日:①11月12日(火) ②11月13日(水) ③11月15日(金)
 時 間:各午前11時~12時(開始10分前集合)
 会 場:徳川美術館内 茶室 餘芳軒(よほうけん)
 体験料:1,000円(入館料が別途必要)
 定 員:各23名 (先着順・定員になり次第締切)
 申し込み方法:電話で氏名・電話番号・希望日・参加人数を電話で申込み

☆詳しくは、下記ページをご参照ください。↓

http://www.tokugawa-art-museum.jp/news/detail_280_1.html

 

ご無沙汰しております

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年10月24日(木)19時45分59秒
  なかなか書けずに失礼いたしました。

なんとかお稽古は続けられています。ありがたいことです。
ここ何年かの伽羅間違いにまだ悩まされているのも、お稽古続けていてこそです。

今日は、名古屋高島屋に松栄堂が来てくれていたので
みやこ灰とみやこ炭を買ってきました。
…なんと炭団を湿気させました。聞いていないことがバレバレ、です(@_@)

名古屋でも地下鉄に正倉院展のポスターは出るのですね。
眺めながらも、遠いなあ…と思います。
記事の紹介ありがとうございました。
でもこの記事、イマイチ意味が分からない(-_-)、です。
漆金薄絵盤も黒漆塗平盆と同じように使ったのだろう、という意味でしょうか。
(でも盤上に盆を置いたと推察されるんですよね。ウーン、ニホンゴ、ムズカシネ)
 
    (921) ☆あんでれ様 お久しぶりです。
松栄堂さんが来てましたか。
仙台に居るときは、職人さんの好意で初日にたくさんサンプルをもらって行って、品定めをした後に
最終日に買いに行くという恵まれた購入環境でした。
今は、春光堂さんがありますので、さらに便利になりましたが、自身の消費量が・・・です。
「盤」と「盆」の関係ですが、片面が平板のワッフル型と思えばいいかと思います。
「盤」に香を詰めて、その上に灰を敷き詰め2層にしてから「盆」で蓋をして、ひっくり返す。
すると、「盆」の上に乗った灰の層の上に香の模様が一筆書きで現れる。
・・・なんてところかと思います。
正倉院展は、今日(26日)からですね。
平日休みが取れるといいのですが・・・
 

「漆金薄絵盤」

 投稿者:921  投稿日:2013年10月22日(火)20時36分26秒
  「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)」は、奈良国立博物館に収蔵されている正倉院宝物の仏
具ですが、「香をたく台座」とは推察られるものの、具体的な使用法は不明でした。
10月上旬、日本香堂が模造品を使って香を燃焼させる実験をに行い、これよよって「実際に平
盆を上に置いて香をたくのに使用した可能性もある」と結論づけられたそうです。
香時計の型のように灰の上に香の筋を作るのですが、盤に掘られた溝に香を詰めて、その上から
灰を盛り、合い蓋をしてひっくり返すという方式のようです。

「第65回正倉院展」の目玉になりそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000650-yom-soci

 

太陽のうた

 投稿者:921  投稿日:2013年10月20日(日)15時07分35秒
   昨日は、我があいちトリエンナーレ」のフィナーレとして、トリニダード・トバゴ生まれの芸
術家マーロン・グリフィスが制作した新作のパレード《太陽のうた》に参加して来ました。
 《太陽のうた》は、3.11以降の日本の再生と復活をテーマに、復活のシンボルである「不死鳥」
をモチーフにしたパレードで、マーロン・グリフィスがデザインしたマスクや旗指物をつけた参
加者が不死鳥の頭のモチーフを先頭に「1枚の羽根」となってパレードしました。
 錦大通りの真ん中を練り歩くのも快感でしたが、ゴール付近の長者町では「ゑびす祭り」で盛
り上がる沿道の方たちが暖かく迎えてくれ、感動を新たにしました。
 

馬越峠

 投稿者:921  投稿日:2013年10月19日(土)10時48分10秒
  先週、熊野古道の馬越峠(まごせ)に行って来ました。
幸い快晴に恵まれて、美しい石畳の路を辿って、頂上の天狗倉山(てぐらやま)の大岩に登りました。
そこから海を見れば遠くで水の青と空の青が交わり、陸を見れば尾鷲市街を挟んだ向かい側に、
昨年踏破した「八鬼山」が見えていました。

詳しくは、来月のコラムでご紹介しようと思っています。
 

十月香組 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2013年10月 4日(金)07時17分31秒
編集済
  921さま いつも有難うございます。 家のPCをWin8に入れ替えて、ルーター設定の問題(なぜかPINを受け付けない)で手古摺っておりました。

国文学では寝覚めといえば、『夜半の寝覚』という波乱万丈のヒロインの宮廷小説があります。
一見 関係なさそうで、下附を読むと男性関係でどんな人生になるかという穿ちができそうな気もします。

要素名は、和歌の世界で、秋の夜の音として名高いものばかりです。
観念の世界では趣き深いものでありながら、現実世界では鹿害は山林で大きな問題であり、虫の声には異常気象を感じ、砧はとっくに消え去っている現実もあります。

意外や砧だけは、近隣の雪駄職人さんで鼻緒を和らげるのに使っており なぜかこれだけは趣き深く聞くことができたので、私は「宵の目覚」のセッカチさんなのだと良く判ります。

駄菓子のお話は、同世代の私も懐かしく拝読しました。
禁じられるほど、食べたくなるのは、子供の本性で、アヤシイ食べ物に心ときめいた頃を思い出します。東京の下町には仙台駄菓子のような趣きのあるものはなく、たまに自転車でくる飴細工、全うな菓子屋が子供向けに売る「あんこ玉」、総菜屋が秋限定で売っている大学芋辺りが似た存在かもしれません。

「とすけもの」の存在は、家内の実家 岩手で知りました。
言葉から内容が不明だったのですが、今でもイベント等では、「餅まき」と同様に必須のようで、これも旧伊達領の共通文化かもしれません。

やっと秋めいて涼しくなってきました。 どうぞお元気でお過ごしください。
 
    (管理人) ☆三十石さま
こちらも先日の台風以降「つるべ落とし」のように気温が下がっています。
「栗名月」も終わりましたので、本日は襖を立てたり、布団を出したりと急に来る名古屋の冬のために
支度を整えました。
駄菓子の話は、昭和の子供がもち共通のノスタルジーがあります。
名古屋周辺は製品だけでなく、工場も観られ、これには、もれなく「香り」がついてきますので、本当に
恵まれていると思います。
実家の上棟式でも「餅まき」しましたよ。
名古屋は「菓子まき」です。このために菓子問屋も生き残っているようです。
 

式年遷宮

 投稿者:921  投稿日:2013年10月 2日(水)21時57分41秒
編集済
  本日は、伊勢神宮の内宮の遷宮の儀が行われています。
新しい正殿に移られた天照大神が、瑞々しい光で日本を照らしてくださいますよう…。

伊勢神宮から動画配信されています。
これも二十年前にはなかったことです。

http://media.sengu.info/

 

聴松閣

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月23日(月)17時14分19秒
編集済
  揚輝荘南園の「聴松閣」が公開されたので、覚王山に行って来ました。
揚輝荘のシンボルカラーであるベンガラ色の壁が古い木の梁とマッチしていてとても綺麗です。
1階は大正時代の洋館で、2階は洋室に交じって和室と水屋がありました。
和室の設えは「菊尽し」で、花札のように花が酒杯になっているところが面白かったです。
地下室はなんとインド風であり壁画やモザイクに飾られた舞踏室のほか、綺麗な玄関のついた
「秘密の地下道」もあり見応えがありました。
帰りしなにいつもの北園も一周しましたが、塀の陰で茶碗と茶筅、棗が刻まれた灯篭を発見。
裏は鉄瓶と「山」の文字でしたが、下の「ハート?」も確か名人の手によるものの証拠らしく、
数寄の美学というか贅沢を感じる佇まいでした。
 

岡崎市界隈

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月23日(月)11時45分18秒
  トリエンナーレで最初に訪れた松本町は、昔は「花街」だったらしく、狭い路地に古い家々が立
ち並び、頭上には木造のアーケードがあるというノスタルジックな場所でした。
当日は、トリエンナーレとのコラボで「松應寺横丁にぎわい市」が開かれており、神輿が入口を
飾り、参道には、トリエンナーレの観客と地元の親子ずれでごった返していました。
境内の喧騒を抜けると、そこには松平広忠公(家康の父君)の墓所があり、崩れた土塀を背景に
小さな神域の佇まいを醸し出していました。
旅の最期に岡崎城にも立ち寄りましたが、堀端に咲く一輪の曼珠沙華が、暮れゆく青紅葉の下で
赤い光を放っていました。
 

あいちトリエンナーレ【最終】

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月23日(月)11時28分15秒
編集済
  あいちトリエンナーレの旅は、岡崎市の3会場を巡って全会場踏破となりました。
松本町では、古い商店街の古い店を舞台としたイデオロギー、ポップ、鉄のゲージツとバリエー
ションに富んだ作品が展開されていました。
康生会場は、ビル内のワンフロアを丸ごと使った、大きなインスタレーションがあり、津波で流
されたピアノが瓦礫に見立てた新聞紙の中にうずまってたり、積み上げられたりしていました。
また、宮城県名取市の仮設住宅に住んでいる岡崎市出身の写真家の作品群は、ビジュアル的な加
工はされていつつも写っている顔や景色が本当に「宮城県」に見えるので感慨深かったです。
屋上の作品は、暗がりから一気に解放されて清々しかったです。
トリエンナーレの旅の最後を飾って、宮城県で採取された花を封じ込めた椅子に「サンチャイル
ド」を載せて撮って来ました。
 

若宮大通り界隈

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月21日(土)18時16分52秒
編集済
  名古屋市最後の展示は、若宮大通多目的公園に展示された漁船「八榮丸」です。
これは、ブラスト・セオリーという人が都市に乗り上げた漁船をそのまま展示したものです。
周りは、御存じのとおりホームレスの居住地で、漁船の周りに座っている人々も含めての
インスタレーションだと思いました。
また、会場の周辺に作られたホームレスの日常は、ある意味漁船よりも強烈なアートの光を放っ
ていました。
 

あいちトリエンナーレ④

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月21日(土)17時59分57秒
編集済
  本日は、921の日です。
晴れたので彼岸花の咲く若宮大通りを上って名古屋市美術館に行って来ました。
ここは、展示数も少ないので最初からガイドツアーの時間合わせて到着し、一巡しました。
人気の「泥船」はすでに予約が満杯で乗れませんでしたが、これも含めてボランティアガ
イドさんが1点1点もれなく解説してくれたので、非常に理解が深まりました。
津波で流された黒板に映し出される「生ましめんかな」は、重要な復活の呪文なのに、名
古屋人はどうしても「生きしめんかな」と読めるようで笑いました。
また、源氏物語の御簾をイメージしたカラフルなカーテンの間も女の子にはウケていました。

ツアーの後は、美術館の常設展も入場可だったので、現代美術から一転して「エコール・
ド・パリ」あたりのフワフワした絵画も堪能できました。
岡本太郎の「明日の神話」を見られたのも収穫でした。
 

今宵の月

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月19日(木)20時48分11秒
  中秋の名月ですね。
私は、故あって職場からの観月となりましたが、近年稀に見る美しい月かと思います。
陰暦で生きている全国の雅人の皆さん。
ともに同じ月を愛でましょうぞ。
 

納屋橋界隈

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月16日(月)21時14分35秒
  友達のガイドツアーが始まるまでの間、名古屋の原風景である納屋橋界隈を散歩しました。
堀川沿いは、時間が止まったようなノスタルジー空間でした。
橋の下にはもう白鳥が来ていました。(^_^.)
 

あいちトリエンナーレ③

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月16日(月)21時04分42秒
  台風も午後には治まったので、納屋橋会場に行って来ました。
友達のガイドツアーでオブジェ系を5か所ほどを廻り、その後、映像インスタレーションをじっ
くりと楽しみましたので、往復14kmの自転車の旅も疲れが出ませんでした。
納屋橋会場で有名なのは、ビルからボーリング場のレーンが飛び出す「レーン61」という作品
なのですが、私は、名和晃平の「Foam」がグランプリでした。
ポコポコと噴き出す音とプチプチとはじける音の中で、大きな山脈のようなものがそびえる壮大
さがあり、新しい泡と古い泡が織りなす風紋のような縞やグラデーションはカメラでは再現不可
能な繊細さもありました。
そしてそれは、素材が泡のため、日々変貌するオブジェでした。
これだけは、1週間後、2週間後と何度もリピートして、星の世界に遊びたくなりました。
 

あいちトリエンナーレ②

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月 8日(日)10時21分6秒
編集済
  今週は、長者町会場を廻ってきました。
こちらは、空き倉庫やビルなど展示場が点在しているので昭和の香りのする繊維問屋街を地図を
片手に歩き廻り、途中の神社・仏閣や店舗などにも寄りつつ「街オリエンテーション」と言った
感じでした。
こちらの会場の作品群は「現在美術」というよりは「ポップアート」で、「ゆるーい」「カワイ
イ」「微笑ましい」作品が多く、素直に楽しめました。
「カワイコちゃんがガイドツアーをするから行ってみろ」と友人に言われて参加したツアーは、
作品の説明をして廻るものではなく「亀ヴーシュ」というゲームでした。
簡単に言えば、亀を手の甲に乗せて落としたら負けの鬼ごっこのようなものですが、意外に
「キャッキャ」と盛り上がって、和気藹々のうちに終わりました。
これは「さりげない出来事の美術館」という路上を使ったアートイベントだったようです。
 

あいちトリエンナーレ

 投稿者:921  投稿日:2013年 9月 1日(日)20時37分17秒
  友人がボランティアガイドツアーをするというので、芸術文化センターに行って来ました。
「揺れる大地」をテーマにした今回の作品群は、「津波」よりも「原発」を主題にしたものが
多く、世界人類が共有できるのは、やはり目の前の危機なのかなと思います。
今月のコラムでもご紹介しました「福島第一原発」系の2作品はこんな感じです。
そういえば、今回の国際美術展のシンボルになっているヤノベケンジの「サンチャイルド」も
チェルノブイリからインスパイアーされたものでしたね。
すっくと立ち上がって、空を見上げているような姿に元気づけられます。
 

金魚の雅

 投稿者:921  投稿日:2013年 8月29日(木)22時07分19秒
  藝術の秋がすぐそこまで来ているので、夏が行ってしまう前に市内で行われている「アートアク
アリウム展~名古屋・金魚の雅~」に行って来ました。
会場に入ると遊郭の行燈をイメージした妖艶な水槽の光に迎えられ、メインには大きな金魚鉢を
模したアトリウムがあり、ライティングで時々刻々と金魚の群像が変わる景色が秀逸でした。
終盤には金魚の入った屏風に影絵が照らし出されるインスタレーションもあり、ここでは人々が
腰を掛て、移りゆく景色をゆっくり楽しんでいました。
そのほかにも、大きくて珍しい金魚が水族館のように並べられ、中には「ポニョ」もいました。
場内には「金魚バー」もあり、お酒を飲みながら鑑賞することができて、とても大人な夕涼み
となりました。


 

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