teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


春ですねぇ

 投稿者:あんでれ  投稿日:2014年 3月 9日(日)21時40分36秒
  眼福眼福。
組香の紹介とともに、お写真を堪能させていただいております。
ありがとうございます。

こちらのお稽古は、二月の後半でしたが
プログラムの都合で子日香でした。
が。執筆で、書く方にいっぱいいっぱいでした(v_v)←進歩なし
 
    (921) ★あんでれ様
いつもありがとうございます。
もう通勤の際の手袋もいらなくなりましたね。
先日ご紹介いたしました『万葉の四季』に墨継ぎや字配りのポイントなども書かれていた影響で、
また少しずつ仮名書の練習を始めました。
いつになったら、サラサラと書けるようになるかはわかりませんが、「お役があるとお香が当たらない」
という呪縛からは、お互い早く解放されたいものですね。
 
 

続 雛のつるし飾り

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)19時11分28秒
  日本三大つるし飾りは、稲取のほか、山形県酒田市の「傘福」、福岡県柳川市の「さげもん」と
いうことで、これらの展示もありました。
また、変わり種としては稲取の名物「金目鯛」の骨である「鯛の鯛」を吊り下げたものもありま
した。
 

雛のつるし飾り

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)19時04分30秒
  先月、蓬左文庫の展示会で「発祥の地」とされていた稲取温泉に泊まりましたら、期せずして「雛のつるし飾りまつり」の期間に当たっており、町内に2箇所設けられた「雛の館」を見て来
ました。
つるし飾りは、江戸時代の和裁文化が稲取地区で伝承発展されたもので、基本の七飾りのほかに
も、およそ100アイテムあるそうです。
会場には、お雛様の段飾りを囲むように、梟、猿、頬月、蛤、雀、唐辛子、七宝毬、金目鯛・・・
母が子の健やかな成長を願う、様々な呪術的なものやお目出度いものが吊り下げられていました。
中には、端午の節句の兜に合わせたつるし飾りもあり、男女を問わずに行われる風習であること
がわかりました。
 

河津桜

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)18時47分7秒
  東海地域では、桜前線のスタートラインとなる河津町の「カワヅザクラ」を観て来ました。
2月の豪雪で例年よりも開花が遅れたそうですが、その後の陽気で挽回し、ちょうど見ごろと
でしたので、平日にも関わらず多くの人々が訪れていました。

河畔は、菜の花とのコントラストが綺麗で、誰しも心そそられる春らしい風景に満ちふれていま
したが、香の風景は、菜の花が強烈に勝り、桜の香りを感じることはできませんでした。

桜まつりは今月の10日までということです。
 

『万葉の四季』

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 1日(土)11時24分31秒
編集済
  本日、樋口百合子様より先週発行された新刊書をいただきました。

今回は、『万葉集』に掲載されている四季の秀歌50首を読み解く内容で、表紙をひと目見ただ
けで私の琴線に触れました。

女性だけで作られたということもあり、装丁から紙面構成まで楚々として柔らかい「たおやめぶ
り」な感じがします。
ページは見開きに1首の歌と解説が掲載されていますが、料紙や継紙に認められた仮名書きの歌
がとても美しく、ページをめくる度に茶室で床の間を拝見するような、心の安らぎを覚えます。

和歌を楽しむ方のみならず、香道の素養として歌、書、篆刻などを嗜む方にも最適の書かと思い
ますので、どうぞ書店でお手に取ってみてください。

★「香書目録」に目次を掲載させていただきました。★
-----------------------------------------
書名:『万葉の四季』-和歌を学び、書を楽しむ-
著者:樋口百合子 藤田朱雀
出版社:淡交社
A4版 127ページ
定価:1,800円
ISBN978-4-473-03920-0
-----------------------------------------
 

佐布里池の梅

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月25日(火)20時34分52秒
編集済
  「愛知県下一」と言われる知多市の佐布里池(そうりいけ)の梅林に行って来ました。

昔は里一帯に薄紅色の「佐布里梅」が咲いていましたが、愛知用水の人工池「佐布里
池」の建設によって水没してしまったため、わずかに残った梅の苗木を植えて、今で
は25種類4600本を数える梅林に復活したそうです。

開花状況は3分咲きほどでしたが、開いたばかりの色とりどりの花房から、これまた
「色とりどりの香り」がしました。私としては、蕾がクリーム色の白玉で花は青みが
かっている「青軸」の香りが好きでした。

佐布里梅は、桃の接木から生まれたらしく果肉が多く実も美味しいそうなので、早速
「梅干し」を買ってきました。

 

つるし雛

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月16日(日)15時54分16秒
  「徳川の雛祭り」を見に行った帰りに、蓬左文庫で「つるし雛」を見ました。
伊豆稲取地方の発祥らしいですが、名古屋でも飾るそうです。
桃は長寿、猿っ子は魔除け、三角は薬袋香袋ということで、これらを基本として約50種の
細工があるそうです。
また、子供の日とも兼用だそうで、中には吹き流しや鯉のぼりもありました。
 

花笑み

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月 9日(日)16時02分49秒
  昨日の積雪から一転快晴となった本日は、日差しが強く、早くも雪消え…
「こういう日が開花日」という予感もあり、探梅をしてきました。
近くの上野天満宮は、メインの紅梅はまだでしたが、白梅が一輪咲いていました。
蕾の脹らみ具合から、来週は辺りに香りが立ち込める頃合いかと思います。
名古屋の花便り、第二弾は立春の主役「梅」です。
 

2月香組御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2014年 2月 8日(土)19時02分34秒
  アジアと仕事がら縁があるせいか、新年と言うと太陽暦の1月末から2月初旬が相応しいように思います。 その意味では、富士は「新年」にも相応しい香組と思います。

富士は、五合目以上は森林限界なのもあり、紅葉は不思議な気がしておりましたが、なるほど赤という色で考えれば、これも火山岩の赤色もあり、相応しい事が良く判ります。
本日の東京は、大雪で、これまた相応しいのです。

煙は、江戸の噴火を思うまでもなく、「かぐや姫」の話を思い出せば、姫の置き土産の「不死の薬」を焼かせたから「ふしの山」と呼ばれた謂れもありますので、これまた相応しいと思います。昨今は、噴火の噂もありますので、それはあまり思いたくもありませんが...
 
    (921) ★三十石さま
私も太陰暦で生きていますので、まだお正月気分です。
「噴火」・・・南海トラフ大地震の構えも少し緩んで来た昨今、こればかりは起きて欲しくないですね。
「鳴沢」が鳴るようになったら、いよいよ危ないのでしょうけど・・・。
岩手山で昔に火山性微動があり、あの時も防災カメラが乱立しました。
 

花信風Ⅱ

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月 1日(土)22時07分42秒
編集済
  「咲いているのは、黄色い花だけだなぁ」と思いつつ、キノコの生えた十月桜の下に佇んだところ、
私の好きなオオイヌノフグリも見つかり、淡いブルーの可憐さに春の日和が一層暖かく感じられました。
 

花信風

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月 1日(土)22時02分55秒
  暖かい日和だったので、立春前ですが春の息吹を探しに行きました。
訪れた東山は、梅にはまだ早い季節でしたが、お目当ての「福寿草」は見つかりました。
野山を歩いて見つけたのは、蝋梅は満開、マンサク、菜の花、タンポポは気の早い個体だけ
が咲き始めていました。
今度は植物園の梅園にも行ってみたいと思います。
 

麗しの日本

 投稿者:921  投稿日:2014年 1月13日(月)14時17分35秒
編集済
  近所なのに椎木が高い土地柄なのでなかなか入れなかった「古川美術館」初めて行って来ました。
古川美術館は、ヘラルドグループの創業者古川為三郎の所蔵品を広く一般公開するために建
てられた美術館で、今年で開館10年になるそうです。
今回訪れた「麗しの日本展」は、富士山の世界遺産登録記念展で、横山大観をはじめとする
近世の画家が描いた富士山の絵がたくさんかかっていました。
日本の象徴ともいえる富士山がいろいろな時と場所から描かれており、その景色のすべて
が、スッーと心に入ってくるところが不思議でした。
富士山は、日本で一番「撮られたり、描かれたり」しているトップモデルでしょうね。
富士山の形でどこから見たのかわかるということも今回初めて知りました。

展覧会の後に訪れた古川為三郎記念館も秀逸でした。
斜面に建てられた数寄屋造りの母屋「爲春亭(いしゅんてい)」と、日本庭園の中にひっそり
とたたずむ茶室「知足庵(ちそくあん)」は、部屋ごとに正月の室礼で飾られ、贅を尽くした
建具の中には「源氏香」の欄間もありました。
最後に訪れた和モダンの部屋では、円窓に梅が飾られ、陽だまりの中に今年初の梅の香りを
聞くことができました。
 

本年もよろしくお願いします

 投稿者:三十石  投稿日:2014年 1月 5日(日)18時42分58秒
  いつも、貴重な香組のお話を有難う御座います。

私の香との立ち位置は、ライフワークとなりつつある和歌披講のバックボーンとして重要な要素を学ぶ点であり、数寄者の自分を磨く場でもあり、921さま始め 様々な人との出会いの場でもあります。
伝統を学ぶときに、家元組織は重要な役割を果たしていますし、それ無くして伝わらないものもあったでしょうが、一方で市井で、ただ好きだからと学び伝えた人々の存在も大きかったように思います。
私が、今 学んでいる和歌の世界も似たような所があり、二条流、京極流、冷泉流があった一方で、市井で和歌を愛し学ぶ人々により伝わってきたものを多いのだと思います。
私は、今 学習会という形で、歌の世界にかかわっています。

そういう点では、921さまは、私と同様に、数寄者として進んでいる同志と思っております。
どうぞ、今年もお元気で、お過ごしください。
そして、今年も香組のお話を楽しみにしております。
 
    (921) ★三十石さま
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
「数寄の道」・・・まさにそういうことでしょう。私は「香」の世界から諸事を見据え吸収しています。
それは、私の生き方、見方、考え方を最初に透過させるレンズが「香」であるということでしょう。
野に下っても、独りでも「香」はできるし、どのようなことからでも「香」を悟ることはできると思います。
お互い、数寄の道を極められるよう、頑張りましょう!!

因みに、私の今年の目標は、「香」にあらず。。。「身体を使う。眼を休める。」ですけどね。(@_@)
 

新年を祝う

 投稿者:921  投稿日:2014年 1月 5日(日)15時52分42秒
  連休最終日の今日は、徳川美術館の「新年を祝う」に行って来ました。
正門の前には、尾張家由来の角松が立てられ、前庭には、寒咲きの牡丹が咲いていました。

展示は、新春を寿ぐための松竹梅や鶴亀、干支の馬に因んだ縁起物が主でした。
その中で、私は「御当家年中行事」など、正月の過ごし方について委細に書置きされた文書や
図譜に見入りました。
正月は諸事儀式儀式が多く、その家の「実家力」が試される期間かと思います。
小正月で一段落するまで、是非ご家族で「家の共通認識」を確認し、高めていただきたいと思
います。
牡丹は、正月にふさわしく「連鶴」という品種で、白いフワフワに目を奪われました。
二輪咲きで「鶴の共声」が聞こえそうです。
 

新年明けましておめでとうございます。

 投稿者:921  投稿日:2014年 1月 1日(水)12時07分39秒
  穏やかな初春となりました。
皆様、本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
母の部屋に掛けた、手拭いのタペストリーをアレンジしてご挨拶申し上げます。
 

良いお年を…

 投稿者:921  投稿日:2013年12月31日(火)14時02分50秒
編集済
  今年1年、御愛読ありがとうございました。
実家の椿が、良い頃合いで咲いておりましたので、年末のご挨拶に一枝献上致します。
来年もよろしくお願いいたします。


 

よろしかったですね

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年12月23日(月)20時38分21秒
  ご盛会おめでとうございました。

私は、宇治山香とその拾遺香の香点前でした。
手記録紙をとらないこんな時に限って「絵にかいたような伽羅」(?)でした。
ちょっと残念ではありますが、香点前はたくさん聞けるし
今回は灰点前もまあまあ成功でしたので(←自分でいうなよ…)、楽しくお稽古してきました。

もうすぐお正月、いくらもうすぐ単身赴任が終わるといっても
楽しみでいらっしゃるでしょうね。

?
 
    (921) ★あんでれ様
ありがとうございます。
香席2席、薄茶席、点心付きで゜1日楽しめました。
今年の稽古納めが好印象でなりよりでしたね。
さて、単身赴任はそう簡単に終わりませんよ。
名古屋を離れてもまた西の方に異動するでしょう。
まっ、西には泉山御流や翠風流等、面白そうな流派もあるので、ある意味期待でワクワクですがね。
 

東山荘

 投稿者:921  投稿日:2013年12月 8日(日)21時07分17秒
編集済
  本日は、仲間内の茶香寄合で穏やかな冬の一日を楽しく暮らせました。
前座の「八卦香」は晩秋をイメージした取り合わせ、久々に人様の良い香木を聞くことができました。
それから、点心を挟んで薄茶席があり、最後に「除夜香」を開香しました。
「年」は、15年ぶりに切り出した古伽羅「雪の華」で今でも青白い雲のような味わいがありました。
「月」は、羅国「てあぶり」でリンゴ飴ならぬ「焼きミカン」の評価をいただきました。
「日」は、真那賀「遠音」で花白粉の香りからうすっらとした辛味が一味立ちとなり、まさに除夜
の鐘の余韻がありました。
後段では、「年」が出て名目は「新年」となり見事、早めの年越しができました。
床の間に松が置いてあったので、神様がむりやり辻褄を合わせてくれたのかもしれませんね。

散紅葉もちょうど見ごろでしたね。
 

今頃は香席でしょうか

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年12月 7日(土)14時49分2秒
  ご盛会をお祈りしております。

私はぎりぎりで徳川美術館に行ってきました。
ご教示ありがとうございました。
蘭奢待、奈良で見た時よりも油っぽいように見えました。
(なんだか表現が食べ物のようになってます)
 
    (921) ☆あんでれ様 こんにちは
「蘭奢待」・・・極品伽羅のようですが、正倉院のものは木筋が違いますね。
ところどころに樹脂の少ない白太(と言っても今では茶褐色)の部分があったのが特徴ですね。
東大寺が別木なのも面白かったでしょ。
一木四銘は、初音と白菊、柴船と藤袴が兄弟に見えました。
 

なるほど

 投稿者:三十石  投稿日:2013年12月 6日(金)20時59分28秒
  921さま
なんと、参考資料は排印本ではなく、鈔本をお使いなのですね。
それならばお悩みがよく判りますし、毎度のご尽力が並々ならぬものだと、改めて判りました。

 
    (921) はい。もともと翻刻を目指しているので、基本的には鈔本です。
『御家流組香集』は国立国会図書館本です。
まずは、全編読んで筆者のクセを掴み、他の部分に同じ字がないか等確かめるんですがねぇ。
 

レンタル掲示板
/61