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あ、失敗しました

 投稿者:さと  投稿日:2014年 5月19日(月)21時47分6秒
編集済
  さと こと あんでれです。
そもそも「あんでれ」というのはキリスト教系の名前なので
維持するか確かに悩んでます…
ともかく失礼いたしました。
(いい機会だからこの際変更しようかしら)

緊張もしましたが同時に「頭真っ白」でした。
和歌なんか詠んだの、中学生の国語の授業以来でした。
 
 

故郷の景色は心により変わる

 投稿者:さと  投稿日:2014年 5月18日(日)20時56分42秒
編集済
  ものでしょうか。
そして、長く帰っているとまたなじむ、とか??
10歳までに2回引越しした私にとっては、自分の育ったところよりも
長い休みの時に帰っていた祖母の家近辺が
故郷にあたるものになります。なつかしい。


さて、今月もお稽古には行けました。
お題に「当座香」… 当座香?! 「かきつばた」で歌を詠めと?!
そんな素養のない私はパニック。
唯一の救いは、先生以外の全員が同じパニックだったこと(苦笑)

こういうときには気合が入る。
はい、証拠隠滅のために、香記はゲットして参りました。
誰かに渡してたまるものですか、の、一念です。
…いつもこの気合があればいつも当たるのかしら?とも思いました。

七月に東京である五十香に何とか伺えそうなので、
そのためにもお仕事がんばります。
 
    (921) さと様 いつもありがとうございます。
(ハンドル変更ですかね。)

俳句香は季語を思いつけばなんとかイケますが、当座香は緊張しますよねえ。
「証拠隠滅のために香記をゲット」は、良い案かもしれません。
毎回、当座香だったら・・・それも辛い(>_<)

東京でも無事「証拠隠滅」となりますようにお祈りしております。
 

故郷の山

 投稿者:921  投稿日:2014年 5月10日(土)11時06分35秒
  先週の連休で、故郷に帰って参りました。
駅を降り立った時は、生まれた頃から見ていた「蔵王山」が、心なしか低く見えたものです。
しかし、滞在中にいろいろな思い出の場所を歩き回っている間に、小さくなっていた記憶が
胸いっぱいに広がり、満たされていくのを感じました。
それと同時に、御山の姿も日に増しにそびえ立ち、名古屋に帰る頃には、元の大きさにもどって
いました。
東北人には、青森は岩木山、秋田は鳥海山、岩手は岩手山、宮城は蔵王山、山形は月山、
福島は磐梯山と心にそびえたつ不動の山があります。
「山を見て暮らした人は、生き方の芯がしっかりしている。」と言われますが、正にその「芯
棒」が「辛抱」を支えているといっても良いでしょう。
濃尾平野の真ん中に戻ってみると、自分の座標軸を推し量るスケールが遠すぎて、少し「浮遊
感」に苛まれますが、それでも・・・こんな風景を思い出しながら、また頑張りたいと思います。
 

鯉のぼり

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月27日(日)10時22分20秒
  「江南藤まつり」を後にして、いつものとおり路地を伝って駅まで帰る途中に「今シーズン初」
の鯉のぼりを発見しました。
昨今、街中での鯉のぼりの掲揚は、それほど珍しい景色になっています。
 

江南藤まつり

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月27日(日)10時18分38秒
  「尾張二大藤まつり」の一つである曼陀羅寺(愛知県江南市)に行ってきました。

曼陀羅寺公園の入り口に立つと、すでにそこは藤の香りに満ち溢れていました。
立ち止まって深呼吸し、「快晴なのによく香るなぁ」と思って園内に入りますと、入口には濃い
紫色で、一見ブドウの房にもみえる「八重黒竜」という藤が咲いていました。
その後、好きな香りを伝って広い園内を回りますと、薄紫の雨にも見える「九尺藤」「六尺藤」
のほか「本紅」「赤カピタン」「長崎一歳」などいろいろな種類の花と香りを楽しめました。
昔、私が「女を諦めていない尼僧の香り」と形容した藤の「静謐と妖艶」のバランスは紫色の濃
淡で変わっていくようで「野田白藤」は、かえって初心な香りがしました。

津島の藤は、天王川の水面と「九尺藤」の共演でしたが、江南の藤は寺の境内ということもあっ
て、ボタン、サツキ、ハナミズキや新緑との生気あふれる共演が見ものでした。
 

名香鑑賞会

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月20日(日)15時33分43秒
編集済
  徳川美術館の「名香鑑賞会」に行って来ました。
天気は、どんよりと曇っていましたが、香聞きにはもってこいの湿度でした。

最初は組香席で「小草香」でしたが、正客座の人々は見事に玉砕・・・。
「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」と思わずつぶやくような成績でした。

メインの「名香席」では・・・
 六十一種名香の「くれない」(伽羅)
 百二十種名香の「唐衣」(羅国)
 後西天皇勅銘香の「千代鶴」(真南蛮)
・・・が焚かれました。
「くれない」の初立ちは、複雑な香りでボリューム感があり、「流石は上々品」と思わせるもの
がありましたが、十客目の私の所に渡った時は酸味等は無くなり、底の方にある上品な辛味だけ
が残っていました。
「唐衣」は、初立ちも末枯れも甘さが一貫して塩辛さが漸減していたように思えます。
「千代鶴」は、真南蛮なのですが、薬臭さやもったりした重さはなく、まろやかな伽羅のような
香りでした。

道具飾席には、いつもの通り垂涎の逸品がガラスケースなしで展示されており、私の好きな「花
散里」の香木や初音の調度の香盆飾りも並んでいました。
名香席の中で、若宗匠が「『くれない』は、名の通り赤い伽羅の色を見て名づけたらしいが、
木の中に色の薄い部分があり、そこが六十一種香名香の『薄くれない』となったと説明されてま
したが、「くれないは、一木二銘」ということを知ったことが、今回一番の収穫だったように思
います。
道具飾席には、鑑賞香木の姿木も展示されていましたので、「一木二銘」となった六十一種名香
の白太と樹脂の「斑々感」のある香木を穴の開くほど観て来ました。
今考えれば、席の左から香ってきた初立ちが「くれない」で、我が手に回ってきた末枯れが「薄
くれない」だったような気もしました。

最後の薄茶席は、オジサン効果で正客に高上りさせられ、お蔭さまで岡谷コレクションで観たこ
とのある織部の沓茶碗で一服いただきました。

 

遊びに行くのにいい季節となりました

 投稿者:あんでれ  投稿日:2014年 4月13日(日)15時21分24秒
  いつも香組のご教示ありがとうございます。
…一ちゅう開き、こわいコワイ。

私自身は先生の香会に、奈良まで行ってきました。
本席はおそらく先生が作った香組だと思うのですが、
試香なくいきなり聞くウやら二やらを聞き分けるというもので、
もうムリ、席も後ろの方だし、
銘香4つも出ているからこの際楽しく聞こうと開き直り…
こういうときに限って当たりました。
ちなみに副席は伽羅3種類の聞き分け、
正客させられ、見事に外れました。
世ノ中ソウイウモノナノネ、と実感して帰ってきました。

犬山祭にも本丸御殿にもまだ行ったことのないあんでれでした。
 
    (921) ★あんでれ様
香りを木所に落とすことを覚えてしまうと、同じ木所を判別できても記憶する術を失いがちですね。
私もこの病気があり、「沈」のある流派では記憶が揺れて、よく間違います。
やはり、香気の一味一味をしっかり味わって、印象付ける訓練が大切なのでしょうね。
私はこの前、伽羅が2種出てくる「仙洞香」で、久々に皆中&独聞でした。(ちょっと自慢)
 

本丸御殿

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月 8日(火)21時34分57秒
  昨年の5月に公開となった名古屋城の本丸御殿に行って来ました。
杉の香りも芳しく、鉋で仕上げられただろう床板や腰板もツヤツヤしていました。
虎や松竹梅の襖絵は、まだ若々しく、これがしっくりと馴染むのはあと数十年かかるかも
しれません。
松島の瑞巌寺に似た間取りだったのが印象的で、100年後が楽しみです。
 

犬山まつり

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月 8日(火)21時24分44秒
  犬山では、たくさんの「車出(やま)」が、並んでからくり披露をしていました。
能楽のような幽玄なお囃子に合わせて、人形がたおやかに踊り、浦島太郎が玉手箱をもらうシー
ンが「仕掛け無し」の手繰りとは恐れ入りました。
 

のんぼり洗い

 投稿者:921  投稿日:2014年 4月 8日(火)21時14分37秒
  週末に岩国市の五条川に行って来ました。
もう、桜は散りはじめで水面には花びらが絶えることなく散っていました。
この辺りは、鯉のぼりの産地ということで、冬から川の水で鯉のぼりの染めを晒します。
この日は、花びらをよけるようにして、「のんぼり洗い」が実演されていました。
 

四月香組御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2014年 4月 2日(水)16時55分17秒
  921さま いつも有難うございます。
年度末は色々と忙しく、出張もあり、帰ってきたら消費税が値上げで、サイフを使うたびに、昼食も電車賃も値段が変わりで驚いています。

そうした中で、いつも勉強になる、香組のお話を伺えるのはとてもありがたい事です。
花、鳥、鈴と聞き不思議に思っていたのですが、鈴は花を守り、鳥は花を愛でる散らすのですね。 盤物は、独特の面白さがあるのですが、勝負の場に入っても、減点制があり、最後まで楽しめるのが面白そうです。

盤物の飾りをみて思うのですが、古例の歌会で用いられた州浜に似ていますね。
花、鳥、鹿などの動物や、舟、亀などの水に因んだものなど、歌に詠まれるもののミニチュアは見ていて楽しそうですし、香席の盤物も作る楽しみをくすぐります。
H先生のように、手先が専門家並に器用で、かつ故実にも詳しい人ならば、きっと素晴らしいものをつくりそうだと、想像しておりました(笑)

また、一杯やれる機会があると楽しいですね。 ご出張の予定があれば、ぜひお声をかけて下さい。
 
    (921) ★三十石さま ありがとうございます。
私が1番ショックだった増税インパクトは、28年間飲み続けているヤクルトの値上げでしたね。
喫煙者にとっては、たばこの増税なんかもこんな感じなんでしょうね。

「盤物」・・・さすがに「無いものは作る」の921でもチャレンジ精神がくじけます。
そういえば、安藤家の御嬢様が「住吉香盤」を自作されてましたね。

今月中頃に東京で完全フリーの夜がありますので、メールしますね。
 

花あらかると

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月29日(土)18時06分32秒
  2kmほどの散策では、周辺に春の花がたくさん咲いていました。
染井吉野をはじめ、今月の組香にも登場した花海棠、アケビの花も可憐でした。
 

スズメのお花摘み

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月29日(土)17時58分41秒
編集済
  名古屋もソメイヨシノの開花宣言がありましたので、市内の「日本さくら名所100選」になってい
る山崎川に行って来ました。
今月のコラムにも書きました鳥に摘み落とされた花房が、椿に交じって綺麗でした。
都市部の桜では、この現象は珍しくないようですね。
岸辺には鷺や鴨が棲みついており、麗らかな陽光を浴びて羽繕いをしていました。

 

徳川美術館「名香鑑賞会」

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月12日(水)20時55分52秒
  徳川美術館では、尾張徳川家に伝来した名香を実際に聞きながら、春爛漫の一日
を優雅にお過ごしいただけますよう、下記の通り「名香鑑賞会」を開催致します。

初代義直以来伝世し、志野流香道蜂谷宗玄家元が新たに銘を付された香木をはじ
め、名香の数々を聞ける「名香席」に加えて、立礼でおこなう「組香席」や「薄
茶席」、「点心」もお楽しみいただけます。古来の香りの文化を、知るだけでな
く体感していただくまたとない機会です。古の人々が育み、培ってきた雅な香の
世界に誘ってくれることでしょう。

皆様におかれましては、ご家族やお友達とお誘いあわせの上、是非ご参会くださ
い。

■開催日 4月20日(日)
■時間 午前9時30分から午後4時頃まで
<受付:午前9時15分~午後1時/点心席:午前10時45分~午後2時>
■会費 17,000円
■香席担当 香道志野流家元 蜂谷宗玄宗匠 蜂谷宗ひつ若宗匠

★3月7日10時から電話受付開始です。
 052-937-6262

http://www.tokugawa-art-museum.jp/news/detail_298_1.html

 

春ですねぇ

 投稿者:あんでれ  投稿日:2014年 3月 9日(日)21時40分36秒
  眼福眼福。
組香の紹介とともに、お写真を堪能させていただいております。
ありがとうございます。

こちらのお稽古は、二月の後半でしたが
プログラムの都合で子日香でした。
が。執筆で、書く方にいっぱいいっぱいでした(v_v)←進歩なし
 
    (921) ★あんでれ様
いつもありがとうございます。
もう通勤の際の手袋もいらなくなりましたね。
先日ご紹介いたしました『万葉の四季』に墨継ぎや字配りのポイントなども書かれていた影響で、
また少しずつ仮名書の練習を始めました。
いつになったら、サラサラと書けるようになるかはわかりませんが、「お役があるとお香が当たらない」
という呪縛からは、お互い早く解放されたいものですね。
 

続 雛のつるし飾り

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)19時11分28秒
  日本三大つるし飾りは、稲取のほか、山形県酒田市の「傘福」、福岡県柳川市の「さげもん」と
いうことで、これらの展示もありました。
また、変わり種としては稲取の名物「金目鯛」の骨である「鯛の鯛」を吊り下げたものもありま
した。
 

雛のつるし飾り

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)19時04分30秒
  先月、蓬左文庫の展示会で「発祥の地」とされていた稲取温泉に泊まりましたら、期せずして「雛のつるし飾りまつり」の期間に当たっており、町内に2箇所設けられた「雛の館」を見て来
ました。
つるし飾りは、江戸時代の和裁文化が稲取地区で伝承発展されたもので、基本の七飾りのほかに
も、およそ100アイテムあるそうです。
会場には、お雛様の段飾りを囲むように、梟、猿、頬月、蛤、雀、唐辛子、七宝毬、金目鯛・・・
母が子の健やかな成長を願う、様々な呪術的なものやお目出度いものが吊り下げられていました。
中には、端午の節句の兜に合わせたつるし飾りもあり、男女を問わずに行われる風習であること
がわかりました。
 

河津桜

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 5日(水)18時47分7秒
  東海地域では、桜前線のスタートラインとなる河津町の「カワヅザクラ」を観て来ました。
2月の豪雪で例年よりも開花が遅れたそうですが、その後の陽気で挽回し、ちょうど見ごろと
でしたので、平日にも関わらず多くの人々が訪れていました。

河畔は、菜の花とのコントラストが綺麗で、誰しも心そそられる春らしい風景に満ちふれていま
したが、香の風景は、菜の花が強烈に勝り、桜の香りを感じることはできませんでした。

桜まつりは今月の10日までということです。
 

『万葉の四季』

 投稿者:921  投稿日:2014年 3月 1日(土)11時24分31秒
編集済
  本日、樋口百合子様より先週発行された新刊書をいただきました。

今回は、『万葉集』に掲載されている四季の秀歌50首を読み解く内容で、表紙をひと目見ただ
けで私の琴線に触れました。

女性だけで作られたということもあり、装丁から紙面構成まで楚々として柔らかい「たおやめぶ
り」な感じがします。
ページは見開きに1首の歌と解説が掲載されていますが、料紙や継紙に認められた仮名書きの歌
がとても美しく、ページをめくる度に茶室で床の間を拝見するような、心の安らぎを覚えます。

和歌を楽しむ方のみならず、香道の素養として歌、書、篆刻などを嗜む方にも最適の書かと思い
ますので、どうぞ書店でお手に取ってみてください。

★「香書目録」に目次を掲載させていただきました。★
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書名:『万葉の四季』-和歌を学び、書を楽しむ-
著者:樋口百合子 藤田朱雀
出版社:淡交社
A4版 127ページ
定価:1,800円
ISBN978-4-473-03920-0
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佐布里池の梅

 投稿者:921  投稿日:2014年 2月25日(火)20時34分52秒
編集済
  「愛知県下一」と言われる知多市の佐布里池(そうりいけ)の梅林に行って来ました。

昔は里一帯に薄紅色の「佐布里梅」が咲いていましたが、愛知用水の人工池「佐布里
池」の建設によって水没してしまったため、わずかに残った梅の苗木を植えて、今で
は25種類4600本を数える梅林に復活したそうです。

開花状況は3分咲きほどでしたが、開いたばかりの色とりどりの花房から、これまた
「色とりどりの香り」がしました。私としては、蕾がクリーム色の白玉で花は青みが
かっている「青軸」の香りが好きでした。

佐布里梅は、桃の接木から生まれたらしく果肉が多く実も美味しいそうなので、早速
「梅干し」を買ってきました。

 

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