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蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時15分34秒
編集済
  名古屋大須の「春香堂」さん恒例の「蔵出し市」が開催されます。
今年は、御香目録も新しくなり、掲載品目もコラムも充実しています。
「伽羅」には、とうとう「時価」表示が出ましたねぇ。
いつもどおり、香木から香道具まで、お値打ち価格でのご奉仕のようです。

ネットカタログもよろしくお願いします。↓↓↓

http://www.youblisher.com/p/1461991-syunnkoudou/

 
 

香の本

 投稿者:921  投稿日:2016年 6月17日(金)21時04分40秒
  5月25日、雄山閣から『香の書』(荻須昭大著)が出版されました。
香友から「香銘大鑑が圧巻」とお勧めをいただきましたので、早速購入してみました。
著者は志野の高弟だったらしく、内容は香人が知るべき知識や作法がたくさん書かれています。
特に、後半の香銘大鑑は、香銘録に掲載された香木の銘の由来と極め(木所、品、味)が書かれ
ており、これは後世に名を遺す偉業となるでしょう。
半面、手前・勝手についての記載が少ないので、現在、絶版となっている『組香の作法と香道』
と合わせると、志野系香人の無敵のバイブルになると思います。
 

杜の都大茶会

 投稿者:921  投稿日:2016年 5月28日(土)15時36分21秒
  仙台に戻って最初のお茶会デビューは「杜の都大茶会」でした。
20回目を迎える今年は、13流派となりました。
例年、晴天に恵まれ、清々しい五月の薫風と木漏れ日の中、一服の茶に心和みました。
「玉川遠州流」の席では、茶友との再会もうれしく、さっそく次回の待ち合わせをしました。
 

青葉山散策

 投稿者:921  投稿日:2016年 5月28日(土)15時28分41秒
  5年ぶりに青葉山の自然遊歩道を歩いてみました。
震災や大雨等でまだ崩落したままの沢もあり、迂廻路を使っての登坂でした。
初夏の花も咲き乱れ、久しぶりにストレスレベル「ゼロ」となりました。
 

無事です。

 投稿者:921  投稿日:2016年 4月16日(土)10時46分57秒
  私は今月初めに仙台に引っ越しています。
引っ越しをご存じない方からの安否メールをいただきますが「無事」です。
ありがとうございます。

半月で大災害をすり抜けてしまった身としては、現在、お世話になった肥後の地になにができる
のか、気ばかり焦っている毎日です。

皆様の生活の安寧とともに熊本城が誇る美しい城壁が1日も早く復旧、復興いたしますことを
心よりお祈り申し上げます。
 

熊本城の桜

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月26日(土)21時17分14秒
  熊本では今週はじめに桜が開花し、今日が花見シーズンの最初の週末となりました。
熊本城には、観光客をはじめ一般市民がシートを広げ、広い城郭のあちこちで春の宴を楽しんでいま
した。
昨年は、開花が早すぎて見ることのできなかった熊本の桜ですが、花の香も清々しく、抜けるような
青空と古城の石垣に映えていました。
 

天の海シリーズ

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月 5日(土)13時56分26秒
編集済
  「天の海に雲の波たち月の舟夏の林に漕ぎ隠るみゆ(柿本人麻呂)」

麻布十番の香雅堂さんが、久々に「沈香線香」を復活されました。
送っていただいた「お線香セット」は、「天の海」「月の舟」「雲の波」「夏の林」が4点入って
いました。
前回の麻布シリーズは、ベトナム産の沈香の品質で別れていましたが、今回のシリーズは、それぞ
れ「ベトナム」「タイ」「インドネシア」「インド(白檀)」と産地で別れています。
これは、五味六国に因んだコンセプトで各国産の沈香をストレートに味わっていただきたいという
思いからだそうです。
また、前回「95%」と非常に高かった香木の含有量は、今回「70%」に抑えられ「椨」の含
有量が増えていますが、「焚き物」として沈香の香味を最大限に発揮するように作られています。
そのため、香は立ちますが、引きも能く、部屋に残り香が染みつかず、毎回、新しい気持ちで焚くこと
ができます。
三月から発売されていますので、ぜひ「お線香の五味六国」を楽しんでみてください。

http://www.kogado.co.jp/kaorimiyabi.html

 

ひなまつり

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月 5日(土)12時29分14秒
  福岡県飯塚市の旧:伊藤右伝衛門邸に行ってみました。
建物と庭園目的で行きましたら、「ひな祭り」展も併催していました。
ここは、「花子とアン」の白蓮さんが住んでいたことで有名です。
二階には、公家と地下を天井まで区切った、和室に弱連さんの軸が掛かっていました。
この頃は、「あさが来た」の広岡浅子さんの炭鉱も近かったこともあり、NHK連ドラ人気で、
大変盛り上がっていました。
 

「真清田神社の蘭奢侍」 見聞録

 投稿者:藤淑  投稿日:2016年 2月27日(土)11時25分52秒
  Newに本日気がつき、読ませていただきました。「真清田神社の蘭奢侍」 見聞録。
時の権力者から抹殺される側の、知恵ある残す道、また地方だからこそ、神に仕えるあり方をそのまま実践、民に拝見させていただいてる様子の文章に感激しました。
 
    (921) ★藤淑さん お久しぶりです。
真清田神社の蘭奢侍…大きな木ではないのですが、その大きさや決してギトギトしていない
木筋がなおさら本物っぽいんですよ。
宝物館の受付で聞けば一説ぶってもらえると思います。
一宮に「モーニング」食べに来てみんしゃい。
 

山鹿風情物語

 投稿者:921  投稿日:2016年 2月 7日(日)11時16分35秒
  夏にお預けにしていた「八千代座」にも訪れ、山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りを堪能しました。
山鹿灯籠踊りは、鳴り物も入ったため、最前列で見ますと「お座敷遊び」の雰囲気も味わえました。
 

百華百彩

 投稿者:921  投稿日:2016年 2月 7日(日)11時09分54秒
  山鹿温泉の冬の風物詩「百華百彩」に行ってきました。
聞けば、今年で13回目を迎えた比較的新しい祭りのようです。
旧:豊前街道の栄えたレトロな街並みを、和傘や竹灯りのオブジェが鮮やかに彩り灯り、ほのかな蝋燭の灯りが温かくも幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 

本年も宜しくお願いします

 投稿者:三十石  投稿日:2016年 1月14日(木)14時06分42秒
  小正月までという事で、遅い新年のご挨拶をご容赦ください。

いつも興味深い、香組のご紹介を有難うございます。
「歌合せ」と聞くと、和歌の世界では左右に分かれて、和歌の優劣を競う団体戦なので、この香組では全く異なって、百人一首を元にした、上、下の句の関係と、同香の聞き分けなのですね。
香でも、左右に分かれる団体戦があるのですが、この香組は個人競技になるのですね。

百人一首の成立は不明な事もあり、また選ばれた和歌にも異同はあるので、「秋の野に」の歌は調べてみます。 一つ言える事は、百人一首では歌人の絵がセットなので、作者名を明示する必要があります。ですから、読み人しらず(地下人)の歌は基本的に取られません。
とはいえ、例外もあり、「奥山に紅葉踏み分け」の歌などは、本来は読み人しらずですが、猿丸太夫という「伝説の歌人」のものとして出てきます。
ともあれ、勅撰集で、読み人しらず以外の歌は、基本的には五位以上の殿上人になるのですね。

肥後のお暮しは如何でしょうか? 天神さまの歌を拝見すると、有能な人は「貴種流離譚」になるのかと、思わず考えてしまいます。 とはいえ、どこの地でも、好奇心を失わずお過ごしになられているのは、数寄者ならではの道と感じ入っております。

東京にお出での時には、またご連絡下さい。 どうぞ今年もお元気でご活躍下さい。
 
    (921) ☆三十石さま

今年もよろしくお願いいたします。
「歌合」…この組香での「合わせ」は、どうも「競べもの」という意味ではなく、
上の句と下の句が合わさるイメージなのかもしれませんね。
まあ、百人一首自体は競技ですので「合わせもの」といえなくはないですけどね。

「秋の野に」…是非、お説を伺いたいです「小倉」と限定しなければ、見つかる
かもしれません。

「肥後の歌」…あれは狂歌みたいなものですね。「桜咲け」としきりに拝んでい
る人の背には、「チョットチョット」(´・ω・`)ノ”と「飛梅」の香りがし始めてい
るという飛梅さんの立場をおもんばかった歌です。(^^)

来月、上京の予定です。ご都合が合いますれば・・・
 

日奈久温泉

 投稿者:921  投稿日:2015年12月23日(水)11時02分40秒
編集済
  開湯六百年、細川藩の藩営温泉で山頭火も愛した「日奈久温泉」に行ってきました。
温泉内は「路地裏ツーリズム」というものをやっていて、温泉街の辻々に祀られた七福神をはじめ
「手足の神様」「目の神様」などの祠を回り、そのあとで温泉に入ると万病が癒されるということです。
路地好きの私にはたまらないワンダーランドでした。
最後には大正浪漫香る木造三階建の老舗旅館「金波楼」でお風呂に浸かりましたが、折よく貸し切り状態で、
庭を眺めながら冬の名物「晩白柚風呂」をゆっくり堪能しました。
 

散りぬべき

 投稿者:921  投稿日:2015年12月13日(日)18時24分16秒
編集済
  散りぬべき時しりてこそ世の中の花は花なれ人は人なれ(細川ガラシャ辞世)
泰勝寺跡のそこかしこに散紅葉と冬枯れの景色の端境が見えました。
「今失われようとする滅びの瞬間にも美はあるものだ」と感じました。
 

仰松軒

 投稿者:921  投稿日:2015年12月13日(日)18時08分33秒
編集済
  散紅葉を見に「立田山自然公園」に行ってきました。
忠興公とガラシァ夫人の墓参りを終えて茶室「仰松軒」(こうしょうけん)に廻ってみると、
木戸が開いており、庭をゆっくり鑑賞することができました。
「仰松軒」は、利休七哲と称された忠興公が、千利休が築いた茶道文化をそのまま受け継ごうと
自ら設計したもので、現存するものは大正2年に復元されたものです。
由緒ある石灯籠と手水鉢に木漏れ日があたり、美しい冬日の景色を呈していました。
忠興公の命日(1月18日)には、茶道「肥後古流」の「三斎公献茶式」が行われるそうです。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2015年11月26日(木)20時41分1秒
編集済
  名古屋の「春香堂」さんから、歳末恒例「蔵出し市」のご案内がありました。
来年のかほり干支「申」も可愛らしい感じです。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。

http://www.kaori.co.jp/

 

お久しぶりでございます

 投稿者:あんでれ  投稿日:2015年11月25日(水)19時15分35秒
  大変ご無沙汰しております。あんでれです。

熊本生活を満喫されているようですね。
鹿児島の国民文化祭はいらっしゃいましたか。

私は、今頃になって古都様が亡くなられたのをしりました。
新聞ちゃんと読んでいない報いが来ました。

なお、国民文化祭、来年は愛知だそうです。
 
    (921) ★あんでれ様
鹿児島の国民文化祭は、仕事のためパスしました。
まだ、九州に入ってからお香を聞いていません。

古都様は、文化の日に告別式だったようですね。
私とは、いろいろありましたが、三條西御家流の大師匠として、本当に頑張られた
功労者だと思います。
肥後の地から、弔いの香を焚きました。
 

TV番組

 投稿者:minami  投稿日:2015年11月25日(水)11時40分13秒
  こんにちは。のんびり楽しく香道の教室に通っています(o^―^o)

ところでご存知かもしれませんが・・・・・
12月5日にTBS系列の「日立 世界ふしぎ発見!」で聞香体験の様子が放送されるようです。
その日の番組の内容が「アクティブ脳活ライフ! 頭を元気にする秘密」で、様々なことが紹介されるようでして、その中のひとつとして聞香があるのでは?と思います。

 
    (921) ★Minamiさま

お香は「のんびり楽しく」が1番です。
さて、情報ありがとうございました。
「日立 世界ふしぎ発見!」TBS系ですね。
既にホームページにも動画の予告が出ていました。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/

私自身は、「かほり」を色と形で感じるので「右脳の遊び」だと思っています。
どうもその人の最も得意な脳野を使うらしく「ピアノがポロポロン♪と鳴る人」や
「偏と旁がめちゃめちゃな漢字で現れる人」もいました。
いずれ「ズバッと」脳裏によぎるものかと思います。
その情報量が一瞬で夢を見るがごとくハンパないので「脳活」ってことですかね。
 

五家荘

 投稿者:921  投稿日:2015年11月16日(月)14時55分11秒
  熊本県の紅葉の名所「五家荘」に行ってきました。
少し雨模様でしたので、標高の上がる峠道は霧の中…トンネルを抜けると霧も晴れ、そこには全山
紅葉の景色が広がっていました。
せんだん轟の滝では滝壺まで降りて、降り注ぐイオンシャワーを浴びながら「本当においしい」と
思える空気を満喫しました。
そこから、茅葺屋根の旧家「左座家」や「緒方家」で平家の暮らしを学び、「平家の里」で鄙には
稀な雅を堪能しました。
メインスポットの「樅ノ木吊り橋」や「梅ノ木吊り橋」では高所恐怖症にも関わらず、身体を硬く
しながら無事に往復できました。
雨に濡れた紅葉はかえって発色がよく、美しい写真が撮れました。
 

松濱軒

 投稿者:921  投稿日:2015年10月18日(日)11時20分18秒
編集済
  八代市の「全国花火競技大会」が始まる前に八代城主だった松井家の茶室を尋ねました。
「松濱軒(しょうひんけん)」は、元禄元年にに八代城主松井直之公が母のために建てた茶屋だっ
たということで、現在でも茶会などに使われています。
史跡名勝となっているのは庭園で四季折々の花が楽しめることが売り物のようです。
生憎、季節の変わり目で萩も彼岸花も終わり、梅には早い時期でしたので、薄と満開の金木犀
を堪能して参りました。
松井家伝来品の展示場では、煎茶の急須等、精緻な小品を見ることができました。

向かいの八代市博物館では、松井家伝来の「宸翰と古筆」展をやっており、聖武天皇、光明皇后
の筆から始まる「古筆手鏡」や後宇多、御醍醐、後水尾天皇など9点の「和歌懐紙」が展示され
ており、「松井文庫」の水準の高さが感じられました。
久々に日本文化に触れた満足感のある旅でした。
 

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