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能神楽

 投稿者:921  投稿日:2016年 9月12日(月)22時55分0秒
編集済
  宮城県指定民族文化財の大崎八幡宮「能神楽」を観に行ってみました。
「神拝」「龍天」「摩王」「小弓遊」「三天」「将足」「四天」「獅子取り舞」
同じ囃子で八演目・・・幽玄な雰囲気で序破急のあるところが「能神楽」なのでしょうか。
昔ながらの神楽舞台で舞われたので、とても風情がありました。
最後の画像は、手をつないで帰る、友達夫婦です。
これまた風情がありますねー。
 
 

8月香組

 投稿者:三十石  投稿日:2016年 8月22日(月)09時48分50秒
  いつも素晴らしい香組のお話を有難うございます。

孤独というものの受け取り方は、本当に人それぞれですね。
ポジティブにとらえれば「孤独のグルメ」が人気漫画になるように、モノローグだから面白い、個人的体験だから良いのだという開き直りもあるのだと思います。

三夕の歌、同じ西行さんの歌で「寂しさにたへたる人のまたもあれないほりならべむ冬の山里」というのがあります。 これも孤独感の矛盾みたいなもので、孤独を楽しめる人なら一緒にいたいという、何とも都会人の発想のような気がします。

昨日はお稽古で、大先輩である岩波夏子先生が亡くなったのを受けて追善香をやりました。
聞きの名目で、不中は「迷い」となるので、これだけは出したくないと思っていたら、私以外の皆さんは皆、私は一組入れ違いで、とりあえず「迷い」だけは逃れられました。
今年の夏は、披講の方でも大先輩が亡くなりました。
自分も、少しづつ そちら側に近づいていると感じております。
 
    (921) ★三十石さま お久しぶりです。
あいかわらずお忙しそうですね。
「庵並べむ」・・・いいですね。スープの褪めない距離感。( ^^) _旦~~
岩波先生もご逝去ですか、昭和の生き証人が次々に鬼籍に入られるのは惜しいことです。
秋の大会は、「追善香」がまた一席でしょうか?
茶道会館もまた訪れたいと思っています。
 

仙台七夕

 投稿者:921  投稿日:2016年 8月21日(日)18時31分57秒
  遅ればせながら、仙台に帰って来て久しぶりに見た七夕の画像をあげておきます。
「日本三大七夕と言われる…」は、数か所見ましたが、仙台が随一であることは揺るぎません。
紙の質が違うので、風そよぐ吹き流しのの音が違います。
 

お久しぶりです(^^)

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2016年 8月20日(土)21時27分26秒
  921さん,お久しぶりです(^^)
名古屋ではお世話になりました(^^)
あの後も転々とされていたのですね(^^)
今はご実家からの通勤かしら?

本日香雅堂さんに行ってきました(^^)
1年ほど前に塗りの5点をお願いしていたのです♪(^^)
かつて茶人だった名残で溜塗りの無地♪(^^)
今日は別件も掛け持ちだったため,受け取りは配送でお願いしました(^^)
届くのが楽しみです♪(^^)

私は真那賀が好きなのですが,香雅堂さんでオンラインショップに出す
予定の香木というのがあり,2種類ほどゲットしてきました♪(^^)
そのうちショップにも出ると思われます♪(^^)

地敷きは以前にとりまとめてお願いできる機会があり,ゲットしてあるので♪(^^)
香筋立ては私は銀が苦手なので,香十さんのロジウムメッキにしました♪(^^)
打敷きだけ売り切れでね..ちょっと様子みてみます♪(^^)

着々と家で香元の自主練できる環境を整えています♪(^^)

また,いつかお会いできるといいですね♪(^^)
 
    (921) ★ゆみねこ様 お久しぶりです。
名古屋の後は、熊本に1年居まして、地震の2週間前に仙台に帰ってきました。
「香道具」・・・着々と取り揃えておられるようで、楽しみですね。
是非、お披露目の香席となりましたら、お声がけください。
こちらも1席分のお道具持って駆けつけます。

「真那賀」好きですか・・・女のうち恨みたる・・・("^ω^)
私は「寸聞多羅」好きですから、他人様のことは言えませんけど。。。
東京も近くなりましたので、機会があれば出かけて行きたいと思います。
御目文字を期しまして…
 

あじさい寺

 投稿者:921  投稿日:2016年 7月11日(月)22時29分5秒
  仙台の紫陽花寺、北山の「資福時」に行ってみました。
雨降りの日に参って見たかったのですが、今日は久々に晴天。。
既に花ぶりは、「円熟の美」という域に達していました。
山門の斜面に真横にさす夕陽は赤いのですが、花はどこまでも青かったです。
 

夏越の祓

 投稿者:921  投稿日:2016年 7月 3日(日)15時08分48秒
編集済
  「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり(拾遺集 よみ人知らず)
ネット茶友が釜を掛けるというので市内の「緑水庵」に行ってみましたら、「茗朋会」なる
表千家の教授会でした。
趣向は「夏越の祓」ということで寄付きで茅の輪をくぐり
本席では、まず「水無月」と大崎八幡で祈祷したという「梅酒」で暑気払いしました。
男性の酒杯は大きく5勺酒からの始まりとなりました。
次は、点てだしで銘々一椀のぐい飲み濃茶をいただき、続き薄…。
夏には出ない銘菓「霜柱」を干菓子にして、氷を口にする雰囲気です。
お香は、季節柄「蚊取り線香」…本当に夏の座にふさわしい雰囲気でした。
さすが我が盟友の茶席はいつ行っても面白いです。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2016年 7月 1日(金)21時15分34秒
編集済
  名古屋大須の「春香堂」さん恒例の「蔵出し市」が開催されます。
今年は、御香目録も新しくなり、掲載品目もコラムも充実しています。
「伽羅」には、とうとう「時価」表示が出ましたねぇ。
いつもどおり、香木から香道具まで、お値打ち価格でのご奉仕のようです。

ネットカタログもよろしくお願いします。↓↓↓

http://www.youblisher.com/p/1461991-syunnkoudou/

 

香の本

 投稿者:921  投稿日:2016年 6月17日(金)21時04分40秒
  5月25日、雄山閣から『香の書』(荻須昭大著)が出版されました。
香友から「香銘大鑑が圧巻」とお勧めをいただきましたので、早速購入してみました。
著者は志野の高弟だったらしく、内容は香人が知るべき知識や作法がたくさん書かれています。
特に、後半の香銘大鑑は、香銘録に掲載された香木の銘の由来と極め(木所、品、味)が書かれ
ており、これは後世に名を遺す偉業となるでしょう。
半面、手前・勝手についての記載が少ないので、現在、絶版となっている『組香の作法と香道』
と合わせると、志野系香人の無敵のバイブルになると思います。
 

杜の都大茶会

 投稿者:921  投稿日:2016年 5月28日(土)15時36分21秒
  仙台に戻って最初のお茶会デビューは「杜の都大茶会」でした。
20回目を迎える今年は、13流派となりました。
例年、晴天に恵まれ、清々しい五月の薫風と木漏れ日の中、一服の茶に心和みました。
「玉川遠州流」の席では、茶友との再会もうれしく、さっそく次回の待ち合わせをしました。
 

青葉山散策

 投稿者:921  投稿日:2016年 5月28日(土)15時28分41秒
  5年ぶりに青葉山の自然遊歩道を歩いてみました。
震災や大雨等でまだ崩落したままの沢もあり、迂廻路を使っての登坂でした。
初夏の花も咲き乱れ、久しぶりにストレスレベル「ゼロ」となりました。
 

無事です。

 投稿者:921  投稿日:2016年 4月16日(土)10時46分57秒
  私は今月初めに仙台に引っ越しています。
引っ越しをご存じない方からの安否メールをいただきますが「無事」です。
ありがとうございます。

半月で大災害をすり抜けてしまった身としては、現在、お世話になった肥後の地になにができる
のか、気ばかり焦っている毎日です。

皆様の生活の安寧とともに熊本城が誇る美しい城壁が1日も早く復旧、復興いたしますことを
心よりお祈り申し上げます。
 

熊本城の桜

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月26日(土)21時17分14秒
  熊本では今週はじめに桜が開花し、今日が花見シーズンの最初の週末となりました。
熊本城には、観光客をはじめ一般市民がシートを広げ、広い城郭のあちこちで春の宴を楽しんでいま
した。
昨年は、開花が早すぎて見ることのできなかった熊本の桜ですが、花の香も清々しく、抜けるような
青空と古城の石垣に映えていました。
 

天の海シリーズ

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月 5日(土)13時56分26秒
編集済
  「天の海に雲の波たち月の舟夏の林に漕ぎ隠るみゆ(柿本人麻呂)」

麻布十番の香雅堂さんが、久々に「沈香線香」を復活されました。
送っていただいた「お線香セット」は、「天の海」「月の舟」「雲の波」「夏の林」が4点入って
いました。
前回の麻布シリーズは、ベトナム産の沈香の品質で別れていましたが、今回のシリーズは、それぞ
れ「ベトナム」「タイ」「インドネシア」「インド(白檀)」と産地で別れています。
これは、五味六国に因んだコンセプトで各国産の沈香をストレートに味わっていただきたいという
思いからだそうです。
また、前回「95%」と非常に高かった香木の含有量は、今回「70%」に抑えられ「椨」の含
有量が増えていますが、「焚き物」として沈香の香味を最大限に発揮するように作られています。
そのため、香は立ちますが、引きも能く、部屋に残り香が染みつかず、毎回、新しい気持ちで焚くこと
ができます。
三月から発売されていますので、ぜひ「お線香の五味六国」を楽しんでみてください。

http://www.kogado.co.jp/kaorimiyabi.html

 

ひなまつり

 投稿者:921  投稿日:2016年 3月 5日(土)12時29分14秒
  福岡県飯塚市の旧:伊藤右伝衛門邸に行ってみました。
建物と庭園目的で行きましたら、「ひな祭り」展も併催していました。
ここは、「花子とアン」の白蓮さんが住んでいたことで有名です。
二階には、公家と地下を天井まで区切った、和室に弱連さんの軸が掛かっていました。
この頃は、「あさが来た」の広岡浅子さんの炭鉱も近かったこともあり、NHK連ドラ人気で、
大変盛り上がっていました。
 

「真清田神社の蘭奢侍」 見聞録

 投稿者:藤淑  投稿日:2016年 2月27日(土)11時25分52秒
  Newに本日気がつき、読ませていただきました。「真清田神社の蘭奢侍」 見聞録。
時の権力者から抹殺される側の、知恵ある残す道、また地方だからこそ、神に仕えるあり方をそのまま実践、民に拝見させていただいてる様子の文章に感激しました。
 
    (921) ★藤淑さん お久しぶりです。
真清田神社の蘭奢侍…大きな木ではないのですが、その大きさや決してギトギトしていない
木筋がなおさら本物っぽいんですよ。
宝物館の受付で聞けば一説ぶってもらえると思います。
一宮に「モーニング」食べに来てみんしゃい。
 

山鹿風情物語

 投稿者:921  投稿日:2016年 2月 7日(日)11時16分35秒
  夏にお預けにしていた「八千代座」にも訪れ、山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りを堪能しました。
山鹿灯籠踊りは、鳴り物も入ったため、最前列で見ますと「お座敷遊び」の雰囲気も味わえました。
 

百華百彩

 投稿者:921  投稿日:2016年 2月 7日(日)11時09分54秒
  山鹿温泉の冬の風物詩「百華百彩」に行ってきました。
聞けば、今年で13回目を迎えた比較的新しい祭りのようです。
旧:豊前街道の栄えたレトロな街並みを、和傘や竹灯りのオブジェが鮮やかに彩り灯り、ほのかな蝋燭の灯りが温かくも幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 

本年も宜しくお願いします

 投稿者:三十石  投稿日:2016年 1月14日(木)14時06分42秒
  小正月までという事で、遅い新年のご挨拶をご容赦ください。

いつも興味深い、香組のご紹介を有難うございます。
「歌合せ」と聞くと、和歌の世界では左右に分かれて、和歌の優劣を競う団体戦なので、この香組では全く異なって、百人一首を元にした、上、下の句の関係と、同香の聞き分けなのですね。
香でも、左右に分かれる団体戦があるのですが、この香組は個人競技になるのですね。

百人一首の成立は不明な事もあり、また選ばれた和歌にも異同はあるので、「秋の野に」の歌は調べてみます。 一つ言える事は、百人一首では歌人の絵がセットなので、作者名を明示する必要があります。ですから、読み人しらず(地下人)の歌は基本的に取られません。
とはいえ、例外もあり、「奥山に紅葉踏み分け」の歌などは、本来は読み人しらずですが、猿丸太夫という「伝説の歌人」のものとして出てきます。
ともあれ、勅撰集で、読み人しらず以外の歌は、基本的には五位以上の殿上人になるのですね。

肥後のお暮しは如何でしょうか? 天神さまの歌を拝見すると、有能な人は「貴種流離譚」になるのかと、思わず考えてしまいます。 とはいえ、どこの地でも、好奇心を失わずお過ごしになられているのは、数寄者ならではの道と感じ入っております。

東京にお出での時には、またご連絡下さい。 どうぞ今年もお元気でご活躍下さい。
 
    (921) ☆三十石さま

今年もよろしくお願いいたします。
「歌合」…この組香での「合わせ」は、どうも「競べもの」という意味ではなく、
上の句と下の句が合わさるイメージなのかもしれませんね。
まあ、百人一首自体は競技ですので「合わせもの」といえなくはないですけどね。

「秋の野に」…是非、お説を伺いたいです「小倉」と限定しなければ、見つかる
かもしれません。

「肥後の歌」…あれは狂歌みたいなものですね。「桜咲け」としきりに拝んでい
る人の背には、「チョットチョット」(´・ω・`)ノ”と「飛梅」の香りがし始めてい
るという飛梅さんの立場をおもんばかった歌です。(^^)

来月、上京の予定です。ご都合が合いますれば・・・
 

日奈久温泉

 投稿者:921  投稿日:2015年12月23日(水)11時02分40秒
編集済
  開湯六百年、細川藩の藩営温泉で山頭火も愛した「日奈久温泉」に行ってきました。
温泉内は「路地裏ツーリズム」というものをやっていて、温泉街の辻々に祀られた七福神をはじめ
「手足の神様」「目の神様」などの祠を回り、そのあとで温泉に入ると万病が癒されるということです。
路地好きの私にはたまらないワンダーランドでした。
最後には大正浪漫香る木造三階建の老舗旅館「金波楼」でお風呂に浸かりましたが、折よく貸し切り状態で、
庭を眺めながら冬の名物「晩白柚風呂」をゆっくり堪能しました。
 

散りぬべき

 投稿者:921  投稿日:2015年12月13日(日)18時24分16秒
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  散りぬべき時しりてこそ世の中の花は花なれ人は人なれ(細川ガラシャ辞世)
泰勝寺跡のそこかしこに散紅葉と冬枯れの景色の端境が見えました。
「今失われようとする滅びの瞬間にも美はあるものだ」と感じました。
 

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