teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


白石城

 投稿者:921  投稿日:2013年 8月18日(日)22時37分10秒
  母校が男女共学となり、新生高は名前は引き継ぐものの校舎が移築されたため、我が学び舎は、
もうすぐ撤去となるようです。
人気のない校舎を一回りすると、体育館だけは部活で使っているらしく、元気な若人の声がし
ました。ランニングの掛け声等は相変わらずでしたが、昔と唯一違っていたのは「混声」だった
ことです。
裏庭だった「益岡公園」は、今では「城址」となり、戦国アニメのヒーロー「片倉小十郎」ファ
ンのメッカになっていました。
隅櫓の跡地に立派に築城された天守閣は、イケメン武将のイラストが飾られ、サブカル系の展示内容は、名古屋周辺の城とは、趣を異にしていました。
お城山を西に下れば、私の生家跡があり、子供の頃遊んでいた八幡様の境内と、溺れて命拾いし
た沢端川の清流も昔のままで、懐かしくも心洗われる「懐古の旅」を楽しみました。
 
 

長良川「全国花火大会」

 投稿者:921  投稿日:2013年 8月 4日(日)11時20分54秒
  岐阜長良川の花火大会は、中日新聞と岐阜新聞の主催で2回行われるという贅沢さなのですが、
今回は、岐阜新聞の「全国花火大会」に行って来ました。
午後に安城市にいたのですから、順路としては岡崎市の花火大会が至便だったのですが、岡崎
は4千発、岐阜は3万発なので、玉数の差で約70kmの北上を敢行しました。
会場について、とっぷりと暮れつつある夕日を見ながら川風に吹かれているとワイドスターマインが大会の口火を切りました。
風の具合も良く、河原のコンクリート護岸に寝そべりながら、頭上に広がり、降ってくるような
色とりどりの星を見つめているとトランス状態になり、「シアワセ~」な気分の中であっという
間の2時間でした。
今回は、北斗七星と北極星がバックだったのですが・・・わかりませんねぇ。
 

安城の七夕まつり

 投稿者:921  投稿日:2013年 8月 4日(日)10時56分10秒
  「日本三大七夕」は、仙台、平塚は定位置ですが、三番目となると諸説あります。
愛知県内では、一宮と安城がそれぞれ「三番目」を標榜しているので、先週の一宮に引き続き
「七夕」を観て来ました。
ここは、「願いごと日本一」を目指す町らしく、駅を出るや否や短冊を渡され、これを書いてか
ら街に繰り出しました。
安城市の七夕は、縦横に広がった商店街ごとに手作り感あふれる七夕飾りがあり、街全体として
のこの祭りに対する親しみや広がりを感じさせるものがありました。
また、市民参加のパレードも引きも切らずに練り歩き、さらに「どまつり」のプレイベントとし
ての「よさこい」も見られましたので、祭りの静と動を満喫できました。
私としては、昭和さながらの七夕である「安城市」のほうが、心安らぐものがありましたね。

 

朝暮香 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2013年 8月 1日(木)13時07分3秒
  いつも有難うございます。
なるほど、朝顔と夕顔が盤上にツルを伸ばしてゆく趣向なのですね。
夏のツルものの成長は、すごくて、知人の家は へちまやゴーヤを植えたら、すぐに二階まで届いてしまったようで、会うたびにゴーヤを渡してくれるので、瓜ものが好きでない私には、嬉しいやら困るやらです。

私は、稽古で盤ものをやると、なぜか詰が多く、札の整理をしてばかりです。
札の難しいのは、誤った札を打つと、もう一問分 不正解が確定してしまう点です。

和歌の世界では、朝顔は露とセットで詠まれるせいか、儚い感じが多いのですが、
本来の朝顔は、この香組のように、力強いものなのですね。
今回も、とても参考になりました。
 

刈谷 万燈祭

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月28日(日)14時11分32秒
  蘭奢待の取材を終えて、夕刻に刈谷市に着き「万燈祭(まんどまつり)」を見物しました。
祭りのポスターには、若衆が一人で担ぎ乱舞する勇壮な「天下の奇祭」と書かれていました。
イメージは高さ3~5メートルの1人用の「ねぶた」を肩に担いで、かわるがわる回り踊る感じ
のものですが、流れに序破急があり、特に急の場面では全員が太鼓の山車をグルグルと回しなが
ら踊り回る様が、ねぶたにに負けず劣らずエキセントリックでした。
万燈は、火難防除・町内安全を祈願し、時折、踊りを繰り広げながら小さな路地をも練り歩く
「地元の祭り然」としているところがとても好感が持て、それ以上にこの祭りに掛ける地元の皆
さんの統制のとれた意気込みに感銘を受けました。

旧刈谷藩主土井家が旧仙台藩主伊達家とつながりが強く、伊達家から養子も迎えていることから
か、ちょっと故郷の夏を思い出す祭りでした。
 

一宮七夕⇒蘭奢待

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月28日(日)13時31分11秒
編集済
  2年ぶりに一宮市の七夕に行って来ました。
今年は、真清田神社にあるという「蘭奢待」の取材がメインです。
真清田神社の宝物館は、折よく無料解放されていて、敷居が低かったのも幸いでした。
受付で「蘭奢待」の収蔵について聞いてみると、なんと常設展示とのこと・・・
その後も親切な神社の方が、いろいろと故事来歴について、資料を添えて説明してくれました。
要約すると・・・
①香木は、織田信長⇒村井貞勝⇒関長安と分木伝授されたものが、真澄田神社に奉納。
 その際の奉納文は現存し展示中。
②67年後、神主の筆で「竹筒のみありて現物無し」との記載があり記録上は消失。
 神社が徳川の庇護を受けるために都合の悪い旧権の象徴である蘭奢待を隠したのでは?
③昭和14年の市史編纂の際には、竹筒の中に香木が納められており、外函には「蘭奢待」との
 記述がある。
 現物を見せてもらいましたが、私が今までお目にかかった黄熟香とは似ても似つかない黒々と
脂ぎった「蘭奢待」に比べ、色も木筋も、拝領されたという分量も好印象を受けました。
 岐阜から近い土地で、信長から二手しか渡っていないこと、伝授の経緯がしっかりしているこ
と、失ったのではなく隠したのであればオリジナルの形で残りやすいこと。などの要素を加えれ
ば、ほぼ間違いなしで、あとは「科学的鑑定」だけなのですが、神社としては伝授の系譜と香木
の持つ神聖性を守るため「あるようでないもの」という表現で、この「蘭奢待」をとらえている
とのことでした。
 私も、他の蘭奢待の伝承傾向から比較して、ここまでしっかりした由来があればこれで十分か
と思っており、いずれ、神社の許可を得て、しっかりとした見聞録を書きたいと思っています。
 

名古屋港の花火

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月28日(日)12時52分9秒
  今年の花火シーズン・デビューも名古屋港でした。
当日は、月が綺麗で、花火との共演が素晴らしかったです。
月があるだけで、花火の風景が「宇宙」に見えてしまいますから不思議ですね。
メッセージ花火では、昔ながらの追悼をはじめ感謝やプロポーズを添えて、大玉が打上げられ、
その気持ちを態に表してか、いろいろな変化がみられるところが不思議でした。
 

徳川「聞香の会」

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月13日(土)16時00分32秒
  本日は、徳川美術館の「聞香の会」に行って来ました。
今回は、お点前さんも変わり、連衆には外国人やお子ちゃまも交えて、なかなかオープンなお席
となりました。
組香は「三種香」で、三*柱の香の異同のみを機判断すればいいため、初心の方にもわかりやすか
ったかと思います。
香の出は三種別香の「緑樹の林」でした。
本来ですと3包×3種=9をシャッフルして、任意に6包引き去り、残る3包を順に焚き出すの
ですが、皆さんになるべく多くの香りを聞いてもらおうということでしょう、あらかじめ香盆
には、3包が置かれ、後の6包は打ち交ぜの所作だけ行っていたようです。
香席が終わって、床を拝見していましたら、係の方が香木を見せてくれました。
私自身、徳川美術館の香木を「触る」のは初めてだったので、これには感動して、はしたないこ
とながら「クンクン」してしまいました。
いつもながら、初心者向けの入りやすい企画でありつつ、高い精神性を保った雰囲気が「流石に
徳川美術館とそこに来るお客さんだなぁ。」と思いました。
 

馬籠の旬

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月 7日(日)15時38分19秒
  季節が少し遅いので、この夏見そびれた風景を改めて見ることができました。
・野辺に咲く可憐な紫陽花
・繁茂の予感が満ち満ちる蔦
・完熟間近の梅
 

馬籠宿

 投稿者:921  投稿日:2013年 7月 7日(日)15時32分41秒
  避暑のため、中津川市の「馬籠宿」に行って来ました。
全国的に猛暑日でしたが、流石に木曽路は名古屋市内より5℃ほど低く、耐えられる暑さでした。
バスを降りて、いきなりの坂道に「平地もあるのになんで敢えて峠の登り口に宿場町を作った
の?」と驚きましたが、これが、登山魂に火をつけて何故か「登る」ことに専念してしまい、宿場
の一番上の蕎麦屋で一服するまでは、散策できたのかどうかすら不安でした。
まぁ、宿場の全容は知れたので「散策」は帰り道にすることにして、さらに登って「馬籠峠」を
目指すことにしました。
宿場の先は、先ほどの人混みが嘘のようで、「出没注意」と「熊よけの鐘」がセットで立ってい
る山道を登りつつ、島崎藤村の「木曽路はすべて山の中である。」が脳裏に去来しました。
目的地まであと1kmのところで突然雷鳴がし、西の空は真っ暗に・・・
「踏破」は断念して宿場に戻ったいいタイミングで突風と雨が降りはじめ、脇本陣資料館で雨宿
りしましたら、30分ほどで雨は止み、ここから本当の観光モードに移り、裏道好きの私は、宿
場の隅々を見て、観光地よりも自然豊かな田園風景の中で長閑に野良仕事をしている人々に癒さ
れるのでした。
 

七月香組 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2013年 7月 7日(日)07時33分8秒
  本日は洋暦では七月七日で七夕です。
二星は、まさに相応しい香組ですね。

雅楽の世界では、漢詩に節を付けた朗詠に「二星」があります。
但し、この読みは「じせい」とされています。

出典は、和漢朗詠の小野美材の漢詩

ニ星適(たまたま)逢へり 未だ別諸依々の恨を叙べざるに
五夜将に明けなんとす
頻りに涼風颯々の声に驚く


とは言え旧暦では今は五月、本来は 涼風が吹き秋が感じられるときなのですね。
八月三日に、勉強会として歌会を行う予定ですが、季節に困っています。
旧暦で数えれば、暑中の代表 三伏の末ですが、八月といえば秋の題で和歌を読みます。
結局、秋設定としましたが、当日が 酷暑にならない事を祈っております。
 
    (管理人) ★三十石さま 七夕おめでとうございます。
無事、「星合」となりましたでしょうか?(*^^)v

「二星」は漢詩の世界からあるのは確認済みでしたが、「じせい」と詠むのですねぇ。
「旧暦vs新暦」は、本当に悩みます。東北では、蓮は7月、七夕は8月ですが、都に
近くなったので、先月・今月とちょっと先回りしてみました。秋・冬は東北の方が速
いんですけどね。
「秋設定」で納しい景色を香筵に繰り広げるのも、納涼気分で良いのでは…。
いっそ「三雪香」で、氷室気分とかね。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2013年 6月28日(金)20時47分3秒
  名古屋市大須の「春香堂」さんから、恒例「蔵出し市」のご案内をいただきました。
今回「越南沈香」のお線香が、ソフィティケートタイプの「カンファ」とワイルドタイプの
「ザーライ」の2タイプあるようです。
香木や志野流のお稽古道具も安くなりますので、電話などで予約すると有利かもしれません。
ネット予約は、本日6月28日から7月8日までで、商品は7月5日からだそうです。

http://www.kaori.co.jp/

 

『香彩七色』

 投稿者:921  投稿日:2013年 6月25日(火)23時41分44秒
   昨年の夏に『組香百景』の配布申込をいただいて以来、取材協力をしておりました浅葉なつ様
の御本が本日発売となりました。
 この本は、「香道」だけを扱ったものではなく香りや匂い全般を扱っており、香道のことをほ
とんど知らない若者に興味を持ってもらい、親しみが湧くようにわかりやすく書かれた一方で、
伝統ある芸道を正しく伝えることにも腐心された作品となっています。
 基本は、若年層向けのエンターテイメント本ですので、「香書目録」には掲載いたしません
が、『香筵雅遊』の読者の方にも「御気が向けば」の範囲で結構ですのでご一読いただければと
思います。

『香彩七色(こうさいなないろ)~香りの秘密に耳を澄まして~』
(出版社:株式会社アスキーメディアワークス)

http://mwbunko.com/product/2013/06_03_isbn.html

 

つつがなくお過ごしでしょうか

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年 6月25日(火)21時54分15秒
  暑かった_りやたらと雨が降ったり
天候不順なこのごろですが。

私は一年半ぶりの執筆に撃沈しました。
あーなんで「開香筵於…」書き忘れちゃったんだろう(v_v)
 
    (管理人) ★あんでれ様
「執筆」ですかぁ。私も一番不得意な分野ですう。
昔、我が社中には書道家と呼ばれる先生がいて、その方のお弟子さんもきていたものですから、
「見栄えのいい男子」は、香元デビューから亭主役へと促成栽培され、執筆経験がないまま
この年まで来てしまいました。
今頃になって余暇の手慰み程度に「かな書」を書いてはいますが、御家流のお歴々のように
書けるとは、夢にも思えない状況です。(*^^)v
「開香筵」・・・私は、書き忘れはしないでしょうけど、順番は間違えそうです。
 

コスフェスの仮装大賞

 投稿者:921  投稿日:2013年 6月 9日(日)21時18分26秒
編集済
  私が最初に興味を惹かれたのは、この人。
「シュールくーん」と呼びとめて撮影したら、衣装の中から自画撮り用カメラを取り出して
「これも撮ってください。」と言われました。
彼は、世界コスプレサミットにも出ているようなのですが、これは「衣装」ではなく「仮想」
なので、どうも規格外として扱われているらしいです。
しかし、遠目に見てもインパクトのある扮装です。
惜しむらくは、今の若い人が「シュール君」を知らず、「あれはなんのキャラなの?」と言わ
れているところです。
ルーガちゃんやトマトちゃん、プリプリ博士、オレンジ星人の話をしたら、うれしそうでした。
 

コスプレフェスティバル

 投稿者:921  投稿日:2013年 6月 9日(日)21時13分26秒
編集済
  コスプレは、もはや「サブカル」ではなく、日本の伝統文化と対峙する「ニューカルチャー」だ
と豪語しつつ、コスプレイベントを主催してしまいました。
当日は、150人のコスプレーヤーが南大津通りの歩行者天国をパレードしたり、撮影フリー
スペースでコスプレーヤーとカメラオジサンの交流を深めたり、アイドルのステージやアニソン
のカラオケ大会をやりました。
結局、最も面白かったのは、アニソンカラオケに集まった観衆で、いわゆる「ヲタクの美学」を
貫く、応援の仕方、盛り上げ方、楽しみ方が秀逸でした。
アップテンポの局の時は、フランパンに作ってきた炒飯を食べながら飛び回るのに、バラードで
は波打つように前から座って聞くなどという「作法」は、私が育った元旧制中学のバンカラにも
通じるものがありました。
そして、「私こそ主役」と撮影に応じているコスプレーヤーの皆さんも間違いなく光を放ってい
る・・・そういう、ダブルダイアモンドのイベントでした。
 

今日は「電波の日」・・・

 投稿者:921  投稿日:2013年 6月 1日(土)20時56分36秒
編集済
  ・・・ですが、式典は3日月曜日となりましたので、今日は普通の休日。
本日は、リニモに乗って「愛知県陶磁美術館」の新名称記念式典に参加してきました。
「資料館」が「美術館」に末尾が変わっただけなのですが、愛称「セラミアム」をはじめ、
マスコットキャラクター「とうじっち」などのお披露目もされました。

展示会は開館35周年「陶磁の名品ここに集う」で7月28日まで開かれています。
今回は、名古屋の「猿投古窯」など博物館的な陶磁器の陳列が主ですが、私はヨーロッパでも好
まれそうな「奈良三彩蓋付壺」の美しい色合いに魅了されました。

その他、愛知の陶芸作家による「作家市」や「茶会」、数々のワークショップ等、老若男女がた
くさん訪れ、いつもとは客層も人出もひときわ違うイベントとなっていました。
私は、作家市で、備前焼のビアマグを求め、早速マグにビールを飲ませ、そのおこぼれにあずか
っています。U(^_^;)

http://www.pref.aichi.jp/touji/

 

徳川美術館「名香鑑賞会」

 投稿者:921  投稿日:2013年 5月26日(日)20時54分17秒
編集済
  夏本番を思わせる「五月晴れ」の中、「名香鑑賞会」に行って来ました。
最初は「替山路香」で、本香5香のうち「何番目にほととぎすが鳴いたか?」を聞き当てる組香でした。
我がグループは成績良く全員正解。「三」と書いて間違うと和歌が一首下附される趣向なのです
が、残念ながら「ほととぎす」が三番目に出たため、成績に恵まれても香記の景色には恵まれま
せんでした。
続く「名香席」では袴姿のオヤジは正客に座らせられ、若宗匠の御手前で一木四銘の「芝舟」、
桜町天皇勅命の「玉松」、二百種名香の「仙風」を聞きました。
香銘のラインアップから、私は「青葉の風吹く仙台」を思い出しました。
「芝舟」は生涯3度目ですが、香木が大きくて香りにボリュームがありました。
「玉松」は、木肌は白いのですが綺麗な辛味と苦味のある伽羅で、後桜町天皇の即位式で焚かれ
たものらしいです。
即位式は「三寸四方の銀葉に一寸四方の香木を載せて」などという伝承もあるため、この香りで
作り出す即位式の荘厳はいかばかりかと思いました。
「仙風」は、「風の軽さはどこに?」と思うほどしっかりとした苦味のある真南蛮でした。
どれも素晴らしいお香なのですが、1日8席を2日やれば割り箸の太さで3㎝ほどになると思わ
れ、徳川美術館の気前の良さ以上に「焚き殻の行方」が気になりました。(*^^)v
その後は、「道具飾席」で焚かれた香木の姿木や純金の香盆飾りなどを「ガラスなし」で拝見し
てから「茶席」に入り、「点心席」では「八ッ橋」みたての料理を「千鳥あり」でいただいて
帰って来ました。
いつもながら、名古屋在住ならではの「鼻にも口にも贅沢な一日」でした。
 

結局

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年 5月26日(日)09時07分33秒
  今日の徳川はあきらめました。
快晴ですが、どうぞ楽しんでいらしてください。
 

遅ればせながら

 投稿者:あんでれ  投稿日:2013年 5月12日(日)22時46分16秒
  陶磁資料館に行ってまいりました、今日。
本当は来週行きたかったのですが、行けそうにないので。
ああいうチマチマした世界、好きな方、おられますよね…と、
このブログを見て再確認。私だけではなかったようです(笑)

酒会香合、青といいラインといい、いいですね。

今日が若干暑かったこともあって、私は染付辻堂がいいなぁ…(←妄想中)
 
    (管理人) ☆あんでれ様

「染付辻堂」・・・西の大関じゃないですかぁ。虫食いも染付の景色とマッチした
良い作品ですね。
「陶磁資料館」・・・六月から「陶磁美術館」に名前が変わるので、本日、式典の
招待状が来ました。六月からは「日本、中国、韓国の陶磁の名品」だそうです。
 

レンタル掲示板
/61