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ご説明ありがとうございました

 投稿者:恐縮人  投稿日:2017年 7月23日(日)22時55分24秒
  お気遣いを含め早速のご説明を頂き、ありがとうございました。
一二三香の揶揄するような説明も同質であるので、
気になっておりました。

今後も組香の解説等を楽しみにしております。
伝書の翻刻もぜひ。
 
 

姉弟本につきまして

 投稿者:921  投稿日:2017年 7月23日(日)08時41分42秒
編集済
  ★恐縮人さま
 いつもご愛読ありがとうございます。
 水原翠香の『茶道と香道』と杉本文太郎の『香道』の関係につきましては、『香道』p416の「校
訂にあたっての注意点」を皆さんにご覧になっていただき、両書を比較されてご判断いただければ
と思っております。
 私は、志野流藤野家の底本を同じくし「香道の廃れたることを憂いて時代を追って刊行された二冊
の香書」を「姉弟本」と称しただけですので、類似性は大きく認めるものの、決して『茶道と香道』
から引用やコピーをしていると言っているわけではありませんのでご了承ください。
 その上で、『香道』の前半から組香の85番までは、『茶道と香道』と同様の項立てや図解を追補
したように見えるものであり、これほど酷似した刊行本はないかとも思っていますので、私自身に
「違和感」はありません。

「火味」の図についてですが、『茶道の香道』のものは、このように先端が太くなっているだけで
それほど「奇怪」ではありません。おそらく「奇怪」となったのは、吹出の線を含めて図示してしま
い、吹出の内容が削除されたことにより、尻尾が生えてしまったったためかと思います。

決定的な相違点は…
「建」の図(p61)は、六角の御家流系のものが図示されていますが、『茶道と香道』では志野系
のものとなっています。(以降、組付けの図も同じ)
また、『茶道と香道』の最後の組香である「日露香」が省かれているのも時代を反映してのもので
しょう。
その他、前半は、家元の系譜など増補した部分もありますが「大同小異」の域を出ないと思っています。
『茶道と香道』と『香道』ではもともと総ページ数の分量が倍以上違いますので、後半部分の組香の
ラインアップは志野流の三十組から補足しなおしています、すべてが一緒ではないということも認め
た上で、両書には「(血)縁」を感じざるを得ません。

 
 

姉弟書

 投稿者:恐縮人  投稿日:2017年 7月22日(土)14時55分44秒
  毎回楽しく拝見させていただき、ありがとうございます。
さて、姉弟書とされた書籍について、はて。
と思うところがあり、僭越ながら投稿させていただきました。
当該掲示板では不適切であれば削除していただいて結構ですし、
当方の誤解でしたらその旨をご指摘いただいて
ご寛恕いただければありがたいです。

弟書改訂版PP416-417においては、
弟書が姉書を直接利用したとは結論されない理由として、
G3,G4を根拠に説明されていますが、
そこで自ら記載されていますように、
G3,G4は同一年に刊行されているという事情があります。
このような事情は明治の姉書と昭和の弟書の間には
当てはまらないのではないでしょうか。

また弟書改訂版P411で補注42で「原図は奇怪な形をしており」とある図は
弟書初版では改められていないままですが、
なぜこのような「奇怪な形をして」いるかは、
姉書の対応図を見れば、姉書の説明付の曲線が、
弟書では説明が削除されて引用されたために生じたものであろう
ことが想像されます。

もちろん、弟書(特に改定版)が非常に
(特に流派に所属しない研究者に)参考となる書籍であることには
変わりないのですが、若干、違和感がありましたので、
投稿させていただきました。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2017年 7月 1日(土)21時43分32秒
  名古屋の「春香堂」さんから、恒例「蔵出し市」のご案内がありました。
夏はお線香ですねぇ。「伍種香の香りがパワーアップ」だそうです。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。
 

目標達成おめでとうございます

 投稿者:藤淑  投稿日:2017年 5月30日(火)16時41分4秒
  これからも、楽しみにしております。
日々、雑務に追われ、香席に親しむ時間が無い身にとっては、ネットで楽しむ機会に感謝し続けております。
 
    (921) ☆藤淑さま
私も香の門弟から離れて20年となりました。
長くご愛読くださっていただきましてありがとうございます。
帰仙後、教場にもご挨拶に伺いましたが、細々とやっていました。
先生は八戸からの通いなので、いつまで続けられるか?ですねー。
 

『万葉の恋』

 投稿者:921  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時50分59秒
編集済
  ネット香友から、新刊書の呈本がありました。
この御本は、平成26年に出された『万葉の四季』の姉妹本で、前回は万葉集に収められた
秀歌の解説と美しい料紙に散らしたかな書を楽しむものでした。
今回は、これに加えてちょっとポップな「篆刻」を味わうこともできます。

万葉の恋はおおらかでしたので、読まれた歌の内容も微笑ましいほど明け透けなもの多く、
読んでいて心が温かくなりました。
「恋する思いは今も昔も変わらない」と干からびた老心に力水を与えてくれる一冊でした。

『万葉の恋』和歌を学び書と篆刻を楽しむ
 淡交社 B5版 128項
ISBN978-4-473-04168-5
¥1,800E
 

インテリア・ガール

 投稿者:921  投稿日:2017年 3月 3日(金)21時24分49秒
編集済
  中学時代の親友から突如「呈本」がありました。
昔は、大規模都市計画路線を突き進んでいた彼が、今ではインテリアの教授です。
聞けば「独り立ちする娘にプレゼントするための一冊」だとか…。
数年前に『日本女禮式』という百年前の本を与えて家を去った私とは大きな違いです。

中身は、彼らしい闊達で分かり易い文章とかわいいイラストにパラパラ漫画とペーパークラフトの
オマケもあって、本当に楽しくホンワカした気分にさせてくれる本です。

彼の望みは「アマゾンで一冊買ってレビューを書いて」とのことでしたので、まずは、私が持てる
メディアで拡散させていただきます。
是非、お手に取ってみてください。

ISDN 978-4-306-04646-7
\1,800E
鹿島出版


 

山本霞月さん会の舞楽

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 3月 2日(木)11時42分56秒
  聞くところでは、左右に分かれる香組をやって、勝った組の方の舞楽を、会の後に呼んでいた舞人達にやらせたそうです。実際に参加したという方のお話しだと、左舞の方が格上なのでこちらが勝つ事になっていたとか(真偽不明)
でも、準備する側からすると、舞装束も全く違いますし、下手をすると楽器も違います。
(多くの右舞は笙無し) ですから、決めておいてくれた方がやりやすいね。
残念ながら、演目は覚えていないと聞けませんでした。

歌会も、記録を見るとほとんど左が勝っています。
少なくとも、1番では、どんな歌が出ようが左が勝ちだそうです。
 
    (921) あるあるですね。
「源氏香」なんかも上手く仕込んで出目を限定したりしますし…。
左優位は「陽」でもあるし、なんとなく収まりがいいです。
しかし、舞人・楽人を呼んで演奏させるってセレブ感が霞月さんらしいですね。
 

3月香組御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時27分28秒
  続舞楽香とは、私好みの香組のご紹介を有難うございます。
しっかりとした解説を書かれて、突っ込む隙がありません。
長慶子は、仰る通りで、貴人の退場などに奏された楽で、今では多くの雅楽会で終わりの曲としています。 私の所属する雅楽会では、長慶子をお客様の退場に合わせて奏するので、ご常連はこれが鳴り始めるとお帰りになります。 初めての方は、驚くのですが、退場の曲だと理解しておかえりになります。
香の先人:山本霞月先生が、会を始めた時に、左右に分かれて、勝った方の舞楽をされたと聞きます。 私もいつか、そんな遊びをやってみたいと思っております。
 
    (921) ☆三十石さま
続舞楽香…校了をいただきまして誠にありがとうございます。
この世界、歌でも踊りでも一家言お持ちの方がご覧になるので、非常に緊張します。
香の場でも「左舞」「右舞」があったというお話…当時の香人の教養の高さが伺えます。
すごいですねー。
私なら、踊りがわからないので、わざと聞き外して勝たないようにしますねぇ。
(´・ω・`)▽”
 

下紅葉

 投稿者:921  投稿日:2017年 2月 4日(土)18時26分48秒
  ☆三十石さま

いつも、ありがとうございます。
「下紅葉」の件、なんとなく景色が見えてきた感じがしました。
今の時期に松島に来ると、こんな下紅葉が見られます。
どちらも枯色ですが、松が上、木の葉が下です。
 

1月香組 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 1月24日(火)13時11分38秒
  921さま 本年も宜しくお願いします。

いつも興味深い香組をご教示頂き有難うございます。
三つづつ結び、これを五組とは、ずいぶんと大がかりですね。
香元も、順番を違えずに出すので、結び方や置き方を間違えないように大変注意が必要に思います。

松なのに「下紅葉」なのかと、気になったら、これも松の葉が紅葉に乗っている状態なのですね。「したもみちするをはしらて松の木のうへの緑をたのみけるかな」(拾遺集)
これが二三三ということは、二が松葉、三は紅葉か?などと想像しています。

老後のこと、私もどうしようかと思っております。
田舎でゆったりしたいけれど、仕事も必要で、となると仕事で場所が決まるのかもしれません。
いづれにせよ趣味は、続けれらたら良いと思っております。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2016年11月30日(水)19時15分59秒
  名古屋の「春香堂」さんから、歳末恒例「蔵出し市」のご案内がありました。
来年の干支香袋は「若酉」で、黄色い鶏といった感じ…小さな鶏冠がプリティです。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。

http://www.kaori.co.jp/

 

スーパー十六夜

 投稿者:921  投稿日:2016年11月23日(水)10時10分39秒
  60年に一度といわれたスーパームーン。
十三夜からお月見をしていましたが、肝心の十五夜は「雲居の月」でみることができませんでした。
翌日の十六夜は晴れて、綺麗な月が上り、街中のビル群との光の競演をしていました。
 

新そばシーズン

 投稿者:921  投稿日:2016年11月23日(水)09時55分22秒
  東北は10月ごろから北海道の早生種の新そばが出始めますが、地粉は11月がピークです。
そこで、我が新そばのメッカである山形県村山市の「あらきそば」に言ってきました。
私の居ない間に、フランス政府認定世界トップ1000レストラン「ラ・リスト」に東北で唯一選ばれ
たらしく平日のでしたが、開店30分で満席でした。
いつもと変わらぬ味と香りを堪能した後、「新そばまつり」の抽選があり、巨大な大根と白菜と
蕎麦の種が当たりました。
「蕎麦の」種は、サービスで小袋に1つもらったので、来年実家の畑に植えることにしました。
県境の関山峠は、朝に降った雪が残っており、初霜を見る前に初雪をみてしまいました。
 

日本の秋

 投稿者:921  投稿日:2016年11月23日(水)09時44分56秒
  仙台市郊外の定義如来に行ってきました。
山は、紅葉真っ盛りで五重塔とのコントラストも綺麗です。
以前に訪れた時は、第二駐車場までだったのですが、いつの間にか人気スポットになったらしく
辺り一帯が駐車場になっていました。
名物の「三角油揚げ」も40分待ちの行列でした。
京都の秋は大変な混雑で観光もままならないようですが、ビジットジャパンの成功を喜ぶべきか
悲しむべきか…悩んでしまう「和モノの人」です。
 

菊の秋 ②

 投稿者:921  投稿日:2016年10月30日(日)08時58分15秒
編集済
  45年ぶりに菊人形も見ました。
御多分にもれず「真田丸」でした。
この、エグさとチープさがたまりません。
 

菊の秋

 投稿者:921  投稿日:2016年10月30日(日)08時56分5秒
  「樅ノ木は残った」で地元では有名な船岡城址公園の「みやぎ大菊花展」に行ってきました。
三本立ては満開ながら、千輪咲や懸崖は、未だ蕾も多く、風も強かったため、お目当ての「菊花」
の香りがいまひとつでしたが、小学校の頃に亡き母が1年がかりで丹精していたのを思い出し、
あの時期の玄関に飾られた菊の香りを思い出しました。
大輪咲は土作りもさることながら、花弁の位置まで綿棒ピンセットで整えるとか…。
日本人的なこだわりを今更ながらに感じました。

 

香lりを聞くパスタ

 投稿者:921  投稿日:2016年 9月26日(月)20時54分58秒
  香を聞く所作がCMに使われてますね。
文化・文芸関係ではなく「食料品」で扱われるのは初めてではないでしょうか。
時代が「もう少し遠い地平線」を求め始めたのかもしれませんね。

キユーピー あえるパスタソース「香りを、聞く。」篇




http://www.kewpie.co.jp/know/cm/pasta/pasta_09.html

 

能神楽

 投稿者:921  投稿日:2016年 9月12日(月)22時55分0秒
編集済
  宮城県指定民族文化財の大崎八幡宮「能神楽」を観に行ってみました。
「神拝」「龍天」「摩王」「小弓遊」「三天」「将足」「四天」「獅子取り舞」
同じ囃子で八演目・・・幽玄な雰囲気で序破急のあるところが「能神楽」なのでしょうか。
昔ながらの神楽舞台で舞われたので、とても風情がありました。
最後の画像は、手をつないで帰る、友達夫婦です。
これまた風情がありますねー。
 

8月香組

 投稿者:三十石  投稿日:2016年 8月22日(月)09時48分50秒
  いつも素晴らしい香組のお話を有難うございます。

孤独というものの受け取り方は、本当に人それぞれですね。
ポジティブにとらえれば「孤独のグルメ」が人気漫画になるように、モノローグだから面白い、個人的体験だから良いのだという開き直りもあるのだと思います。

三夕の歌、同じ西行さんの歌で「寂しさにたへたる人のまたもあれないほりならべむ冬の山里」というのがあります。 これも孤独感の矛盾みたいなもので、孤独を楽しめる人なら一緒にいたいという、何とも都会人の発想のような気がします。

昨日はお稽古で、大先輩である岩波夏子先生が亡くなったのを受けて追善香をやりました。
聞きの名目で、不中は「迷い」となるので、これだけは出したくないと思っていたら、私以外の皆さんは皆、私は一組入れ違いで、とりあえず「迷い」だけは逃れられました。
今年の夏は、披講の方でも大先輩が亡くなりました。
自分も、少しづつ そちら側に近づいていると感じております。
 
    (921) ★三十石さま お久しぶりです。
あいかわらずお忙しそうですね。
「庵並べむ」・・・いいですね。スープの褪めない距離感。( ^^) _旦~~
岩波先生もご逝去ですか、昭和の生き証人が次々に鬼籍に入られるのは惜しいことです。
秋の大会は、「追善香」がまた一席でしょうか?
茶道会館もまた訪れたいと思っています。
 

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