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ご返信ありがとうございます

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2018年 4月 2日(月)23時06分42秒
  ご返信ありがとうございます(*^^*)

遠山記念館は香道具の展示の時に行った記憶が。
921さんのご案内だったのかしら?笑
でも、なぜか香道具はあまり記憶にないなぁ。。
香木のコレクションがスゴかった気が。

桜の蒔絵は黒ではなかった気がするのと、志野流
では見なさそうな趣向での成り立ちである時代と、
美術館のコレクターの方の時代と考えると、
時代的に整合が合わないような。。うーん。。
気になりだすと眠れなくなりそう。。(>_<)

プロバイダさんのお話もありがとうございました。
ご縁のあるつながりもあったけれど、私自身の
チェック甘すぎですね(苦笑)
同じITでも、上のサービスとの収益の差の問題は
他社でも話題にはなってはいるみたいだけれど。。
難しいところですね。
いいご縁に繋がっていらっしゃるようであれば、
良かったなぁ。。と思います。

こちらも、先日、1年上の先輩がご卒業されて
ゆきました。
私みたいなパスはどうかなぁ。。自分自身の
分相応がどのへんか。。ということもあり、
レールには乗りたくない希望は若い頃から
ありましたが。。
このパスでの前例を見たことがなく、先は
未知数です。。笑

921さんとは、ご縁も深く感じてもいますので。。
リタイア後のご希望で、お望みのものや、お力に
なれることがありましたら、何でも、ご遠慮なく
お話下さいね(*^^*)
掲示板で難しければ、メールでもいいですよ♪
(望むのは自由なので、何の制限もなくどうぞ 笑)

お仕事がんばって下さいね(*^^*)
 
 

アドバイスありがとうございます♪

 投稿者:921  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時15分2秒
編集済
  こんにちは(*^^*)

下のカキコミではアドバイスありがとうございました♪
実は、921さんにご相談している時に、ヤフオクで
すんごい重硯が出てはいたのです(苦笑)
地は朱塗りで小さな桜かなにかのお花が散らしてあって。
数は5でした。

ただ、中身の写真とかもあって、もしもの時にスペアが
調達できない可能性と、レアすぎる商品のようにも
思われ、競り上がりが怖くて見送りました(^^)
庶民は庶民らしく、分相応に行きます♪

香雅堂さんの新しい社長さんと会長さんにお会いして
来ましたよ(*^^*)
きちんと、職人さんたちも、新しい時代でも、ご対応
できる体制も整っているようです。良かった(*^^*)
921さんのアドバイス通り、私は、香道具は、
1組だけ、のつもりなので、塗り関係は、最後の
お願いになると思うので。。
これからの香人の方たちにも、素敵なお道具で、
よい香りを楽しんでいただきたいものです(*^^*)

会長さんとも少しお話させていただき、「木所の
つかない香木」のお話などもお伺いできたのです♪
確かに、よくよく考えれば、よい香りだけれど、
五味にははっきりとあてはまらない香木というのも
存在はありうるのか。。と新鮮な気持ちでした♪
まだまだ勉強が足りないなぁ。。(^-^)

色々とアドバイスありがとうございました♪
また遊びに来ますね(*^^*)

http://www.kaori.co.jp/

 
    (921) 朱塗りに黒漆の桜でしたから、都築幸哉宗匠のお道具かもしれませんね。彼は塗師で意匠
を凝らした香道具を残しています。
現物の皆具は埼玉県の川越の奥「遠山記念館」にありますよ。
 

追伸

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時44分31秒
  そういえば、前からさくらインターネットでしたっけ?
もうすぐご定年のようなお話もされていたように
思いますが、ネットも長く楽しまれるご決心かしら?(*^^*)

込み入ったことは、何とも言えないけれど、この
レベルで、ネットとコンピュータが使えれば、
お小遣い稼ぎにも困らないような。。

香雅堂の会長さんには、ある、今風のお茶のお店
(紅茶や緑茶や中国茶などがある)の季節限定の商品を
お疲れさまの気持ちとともにお遊びで(*^^*)

921さんには何がいいですかね~♪
無事にリタイアされたら、教えて下さいね(*^^*)
 
    (921) 2015年3月1日 プロバイダの サービス終了によりURLが変わりました。
まさか、OCNがホームページサービスを止めるなんて想像できませんでした。
幸い、OCNの受け入れ先が「サクラインターネット」でしたので、ドメインも気に入って
移行を決意しました。
一昨年、お仕事の関係でサクラの田中社長とお近づきになり「年間1543円のお客ですよ」
と言ったら笑ってくれ、一晩飲んでFaceBook友達になりました。

リタイアは、今年度末です。
 

お久しぶりです

 投稿者:ゆみねこ  投稿日:2017年12月17日(日)00時29分3秒
  921さん、お久しぶりです♪
大願成就おめでとうございます♪
226という数字に何か意味はあるのかしら?♪
もし良かったら組香百景ならぬ組香226景?を
お作りになられるようでしたら、またいただき
たいです♪

さてこちらは昨年11月に夫を見送り、子どもも
いないので、気ままなひとり暮らしでのんびり
しています笑笑♪
といっても、あまり体調もよくなく、お香のお稽古は
半年ぶりとかですけれどね。。(苦笑)
従来のお稽古は、先生がお記録を書いて下さって
いたのですが、訃報の件もあり、今は持ち回りで
お稽古。。なのですが、先日お伺いしたら、
会の取りまとめの先生の方から、お香元か執筆の
お稽古を。。というお話になりましてね。。笑笑
921さんはリアの私もある程度はご存じと
思いますので、あえて書きますが笑笑、
チャキチャキの現代っ子な上に理系ITエンジニア
みたいな私がいきなりお伺いして執筆とか。。笑笑
とりあえず中学校までに習った知識で、何とか
無理矢理書き上げてきましたよ。。涙涙

ただ、今の会は取りまとめの先生がスゴーく有能な
上にお優しいので(^^)、筆と紙と教本の情報と
売っているお店までご親切にお教え下さって(^^)
筆と紙のお店で、背が高くて若くてイケメン(に見えた)
の優しいお兄ちゃんに泣きついて(←実は役得だったの
かね?笑笑)、何とか、教本のお店と掛け合わせで
道具一式揃えて、ひたすらインターネット検索かけて
いるのですが、高校の書道教育というのは、文科省の
学習指導要領すら上がっていないレベル(音楽美術は
ある)で、ちょっと泣き入りそうかも。。涙涙
ま、しゃーないですね笑笑

で、921さんに相談なのですが、この流れで
重硯に手が出るようであればちょっと手に入れて
おきたいと思っているので、少しアドバイス
いただけると嬉しいと思い、遊びに来ました♪
基本5で1セットのようですが、これは2セットで
10で手に入れておいた方がいいのか?という点と、
無地と蒔絵はどちらがいいのか。。という点です。
921さんがどうされていらっしゃるかという
レベルのお話で結構ですので、差し支えなければ
ご案内いただけると嬉しいです。

実は香雅堂さんも息子さん?に道をお譲りになる
ご決心をされたみたいなのもありまして。。
前回の香元のは香雅堂さんにお願いさせていただ
いたのですが、私は、もうお茶は体調の関係なども
あり、一度卒業させていただいているのですが、
茶人のサガとでも申しますか。。かなりご対応に
お手を煩わせてしまったみたいでもあるので、
出来れば他のお店も含め、先方にご負担なく
手配出来ればと思っています。
お力お貸しいただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

これの返信の返信で年越しのご挨拶出来るかな?
でも、念のため一応入れておきますね♪
よいお年をお迎え下さい♪
 
    (921) ☆ゆみねこ様 お久しぶりです。

名古屋の「徳川名香会」(の喫茶店)以来ですね。
ご主人様のこと、お悼み申し上げます。<m(__)m>
はじめての御目文字から20年ですから・・・
当初のMLメンバーの方にも亡くなられた方がいらっしゃるでしょうね。
会員ナンバー3桁の方の投稿をみると、思わず懐かしくなってしまいます。

さて、「重硯」の件ですが・・・
御家流でしたら「真塗」、志野流でしたら「桑」が一般的です。
「蒔絵」のものがそう出回っているとは思えないので、市販品の「真塗」
なら無地が無難かもしれません。
御家流は、道具の規矩に厳しくはないので、なんでも結構かと思いますが、
市販品でよく目にする「千鳥蒔絵」は、志野流家元好みとされています。

数は、「相当の金満家」でしたら10人前揃えても結構ですが、普通は5
人前1セットで、本席では二人で1つずつ使うという略礼も一般的です。

「執筆修行」・・・大変ですが、できる方に頑張っていただかないと香席
の品格が持ちませんものね。
いただいた記録が、「微笑ましい」のものだったら、それはそういう席だ
ったと記録に残ってしまいますしねぇ。
そういう私も男子だったため、点前先行で仕込まれて、記録の稽古はして
おらず(独学中)、基本、独りで催行することも手伝って、未だに席中で
香記を認めることはしていません。
仮名を書ければ、同時に読めるようにもなりますので、茶人としての素養
も一層高まるでしょう。
是非、がんばってください!

「大願成就」についてはコチラ↓
http://www.kazz921.sakura.ne.jp/monthly/monthly6/monthly6.html
 

歳末売出し市

 投稿者:921  投稿日:2017年11月28日(火)21時15分3秒
  名古屋の「春香堂」さんから、歳末恒例「売出し」のご案内がありました。
来年の干支香袋は「かほり戌」で、白とクリームの柴っぽい犬です。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。

http://www.kaori.co.jp/

 

カルチャーラジオ

 投稿者:みなみ  投稿日:2017年10月24日(火)15時08分50秒
  ご存知かもしれませんが。

NHKラジオ第2毎週水曜 午後8時30分 | 再放送 毎週水曜 午前10時
カルチャーラジオ 芸術その魅力 日本人と香りの“美”松栄堂主人…畑正高

放送は10月4日から始まっています。
聞き逃していても期間限定ですが、
NHKラジオ らじる★らじる でインターネットから聞くことができます。


 
    (921) ☆みなみ様
情報ありがとうございます。
NHK第二もやりますね。聞き逃せないですね~。

私の本業にもかかわることですが・・・
ネットラジオまで宣伝していただいてありがとうございます。
そうです。
今やパソコン&スマホでラジオを聞く時代ですね。

 

二十周年おめでとうございます

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 9月13日(水)16時44分37秒
  よくぞ、これだけ長い期間、濃い内容を、毎月おかきになってこられたと感服致しました。
排印本ではなく、原書を中心にあたりながらの香組の価値は、素晴らしいものです。

20年前といえば、まだパソ通があった時代ですよね。
回線もアナログが普通に残っていた時代ですね。
その頃の自分を振り返ると、同じ趣味を継続してやっていない事に気づいてしまいました。
何とか、集大成できるようにしないと(汗)

 
    (921) ★三十石さま
激励の御言葉ありがとうございます。
褒められて伸びる子です。(*^^)v

二十年は、何度も書いたように「ほぼ癖」でやってきましたので、取り立てて努力は
しなかったように思えます。
三十石さまのように多才なところが1つもありませんでしたので、「井の中の蛙」で、
自己満足的研究発表をしてきたに過ぎません。

まぁ、それでももともとは「絵を描く、詩を書く、曲を書く」人だったんだよなぁ~
と懐かしくなることはありますね。

これだけ自由に暮らせていると余生も長そうですので、お互い「斯道の集大成」でも
目指しましょうか?( *´艸`)
 

香合集

 投稿者:921  投稿日:2017年 9月 9日(土)23時39分17秒
編集済
  翠川文子先生が主催する「香書に親しむ会」から香書双書4『香合集』が発行され、
本日、呈本いただきました。
内容は、「五月雨日記」をはじめとする現存の香合(こうあわせ)の記録を全部載せてあります。
この書は非売品で、将来の香書研究者向けの基礎資料として、原典を翻刻したものです。

『香合集』
 平成29年8月31日発行
 著編者 川本弘子、亀山悦子、翠川文子
 発行者 香書に親しむ会
 製作者 清水書院
 体裁  A4縦 レザック表紙 280ページ

配本にふさわしい方には、私からご連絡いたします。
★「香書目録」に目次を掲載しました。
http://www.kazz921.sakura.ne.jp/kosyo/midorikawa5.html
 

ご説明ありがとうございました

 投稿者:恐縮人  投稿日:2017年 7月23日(日)22時55分24秒
  お気遣いを含め早速のご説明を頂き、ありがとうございました。
一二三香の揶揄するような説明も同質であるので、
気になっておりました。

今後も組香の解説等を楽しみにしております。
伝書の翻刻もぜひ。
 

姉弟本につきまして

 投稿者:921  投稿日:2017年 7月23日(日)08時41分42秒
編集済
  ★恐縮人さま
 いつもご愛読ありがとうございます。
 水原翠香の『茶道と香道』と杉本文太郎の『香道』の関係につきましては、『香道』p416の「校
訂にあたっての注意点」を皆さんにご覧になっていただき、両書を比較されてご判断いただければ
と思っております。
 私は、志野流藤野家の底本を同じくし「香道の廃れたることを憂いて時代を追って刊行された二冊
の香書」を「姉弟本」と称しただけですので、類似性は大きく認めるものの、決して『茶道と香道』
から引用やコピーをしていると言っているわけではありませんのでご了承ください。
 その上で、『香道』の前半から組香の85番までは、『茶道と香道』と同様の項立てや図解を追補
したように見えるものであり、これほど酷似した刊行本はないかとも思っていますので、私自身に
「違和感」はありません。

「火味」の図についてですが、『茶道の香道』のものは、このように先端が太くなっているだけで
それほど「奇怪」ではありません。おそらく「奇怪」となったのは、吹出の線を含めて図示してしま
い、吹出の内容が削除されたことにより、尻尾が生えてしまったったためかと思います。

決定的な相違点は…
「建」の図(p61)は、六角の御家流系のものが図示されていますが、『茶道と香道』では志野系
のものとなっています。(以降、組付けの図も同じ)
また、『茶道と香道』の最後の組香である「日露香」が省かれているのも時代を反映してのもので
しょう。
その他、前半は、家元の系譜など増補した部分もありますが「大同小異」の域を出ないと思っています。
『茶道と香道』と『香道』ではもともと総ページ数の分量が倍以上違いますので、後半部分の組香の
ラインアップは志野流の三十組から補足しなおしています、すべてが一緒ではないということも認め
た上で、両書には「(血)縁」を感じざるを得ません。

 
 

姉弟書

 投稿者:恐縮人  投稿日:2017年 7月22日(土)14時55分44秒
  毎回楽しく拝見させていただき、ありがとうございます。
さて、姉弟書とされた書籍について、はて。
と思うところがあり、僭越ながら投稿させていただきました。
当該掲示板では不適切であれば削除していただいて結構ですし、
当方の誤解でしたらその旨をご指摘いただいて
ご寛恕いただければありがたいです。

弟書改訂版PP416-417においては、
弟書が姉書を直接利用したとは結論されない理由として、
G3,G4を根拠に説明されていますが、
そこで自ら記載されていますように、
G3,G4は同一年に刊行されているという事情があります。
このような事情は明治の姉書と昭和の弟書の間には
当てはまらないのではないでしょうか。

また弟書改訂版P411で補注42で「原図は奇怪な形をしており」とある図は
弟書初版では改められていないままですが、
なぜこのような「奇怪な形をして」いるかは、
姉書の対応図を見れば、姉書の説明付の曲線が、
弟書では説明が削除されて引用されたために生じたものであろう
ことが想像されます。

もちろん、弟書(特に改定版)が非常に
(特に流派に所属しない研究者に)参考となる書籍であることには
変わりないのですが、若干、違和感がありましたので、
投稿させていただきました。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2017年 7月 1日(土)21時43分32秒
  名古屋の「春香堂」さんから、恒例「蔵出し市」のご案内がありました。
夏はお線香ですねぇ。「伍種香の香りがパワーアップ」だそうです。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。
 

目標達成おめでとうございます

 投稿者:藤淑  投稿日:2017年 5月30日(火)16時41分4秒
  これからも、楽しみにしております。
日々、雑務に追われ、香席に親しむ時間が無い身にとっては、ネットで楽しむ機会に感謝し続けております。
 
    (921) ☆藤淑さま
私も香の門弟から離れて20年となりました。
長くご愛読くださっていただきましてありがとうございます。
帰仙後、教場にもご挨拶に伺いましたが、細々とやっていました。
先生は八戸からの通いなので、いつまで続けられるか?ですねー。
 

『万葉の恋』

 投稿者:921  投稿日:2017年 4月 9日(日)20時50分59秒
編集済
  ネット香友から、新刊書の呈本がありました。
この御本は、平成26年に出された『万葉の四季』の姉妹本で、前回は万葉集に収められた
秀歌の解説と美しい料紙に散らしたかな書を楽しむものでした。
今回は、これに加えてちょっとポップな「篆刻」を味わうこともできます。

万葉の恋はおおらかでしたので、読まれた歌の内容も微笑ましいほど明け透けなもの多く、
読んでいて心が温かくなりました。
「恋する思いは今も昔も変わらない」と干からびた老心に力水を与えてくれる一冊でした。

『万葉の恋』和歌を学び書と篆刻を楽しむ
 淡交社 B5版 128項
ISBN978-4-473-04168-5
¥1,800E
 

インテリア・ガール

 投稿者:921  投稿日:2017年 3月 3日(金)21時24分49秒
編集済
  中学時代の親友から突如「呈本」がありました。
昔は、大規模都市計画路線を突き進んでいた彼が、今ではインテリアの教授です。
聞けば「独り立ちする娘にプレゼントするための一冊」だとか…。
数年前に『日本女禮式』という百年前の本を与えて家を去った私とは大きな違いです。

中身は、彼らしい闊達で分かり易い文章とかわいいイラストにパラパラ漫画とペーパークラフトの
オマケもあって、本当に楽しくホンワカした気分にさせてくれる本です。

彼の望みは「アマゾンで一冊買ってレビューを書いて」とのことでしたので、まずは、私が持てる
メディアで拡散させていただきます。
是非、お手に取ってみてください。

ISDN 978-4-306-04646-7
\1,800E
鹿島出版


 

山本霞月さん会の舞楽

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 3月 2日(木)11時42分56秒
  聞くところでは、左右に分かれる香組をやって、勝った組の方の舞楽を、会の後に呼んでいた舞人達にやらせたそうです。実際に参加したという方のお話しだと、左舞の方が格上なのでこちらが勝つ事になっていたとか(真偽不明)
でも、準備する側からすると、舞装束も全く違いますし、下手をすると楽器も違います。
(多くの右舞は笙無し) ですから、決めておいてくれた方がやりやすいね。
残念ながら、演目は覚えていないと聞けませんでした。

歌会も、記録を見るとほとんど左が勝っています。
少なくとも、1番では、どんな歌が出ようが左が勝ちだそうです。
 
    (921) あるあるですね。
「源氏香」なんかも上手く仕込んで出目を限定したりしますし…。
左優位は「陽」でもあるし、なんとなく収まりがいいです。
しかし、舞人・楽人を呼んで演奏させるってセレブ感が霞月さんらしいですね。
 

3月香組御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 3月 1日(水)13時27分28秒
  続舞楽香とは、私好みの香組のご紹介を有難うございます。
しっかりとした解説を書かれて、突っ込む隙がありません。
長慶子は、仰る通りで、貴人の退場などに奏された楽で、今では多くの雅楽会で終わりの曲としています。 私の所属する雅楽会では、長慶子をお客様の退場に合わせて奏するので、ご常連はこれが鳴り始めるとお帰りになります。 初めての方は、驚くのですが、退場の曲だと理解しておかえりになります。
香の先人:山本霞月先生が、会を始めた時に、左右に分かれて、勝った方の舞楽をされたと聞きます。 私もいつか、そんな遊びをやってみたいと思っております。
 
    (921) ☆三十石さま
続舞楽香…校了をいただきまして誠にありがとうございます。
この世界、歌でも踊りでも一家言お持ちの方がご覧になるので、非常に緊張します。
香の場でも「左舞」「右舞」があったというお話…当時の香人の教養の高さが伺えます。
すごいですねー。
私なら、踊りがわからないので、わざと聞き外して勝たないようにしますねぇ。
(´・ω・`)▽”
 

下紅葉

 投稿者:921  投稿日:2017年 2月 4日(土)18時26分48秒
  ☆三十石さま

いつも、ありがとうございます。
「下紅葉」の件、なんとなく景色が見えてきた感じがしました。
今の時期に松島に来ると、こんな下紅葉が見られます。
どちらも枯色ですが、松が上、木の葉が下です。
 

1月香組 御礼

 投稿者:三十石  投稿日:2017年 1月24日(火)13時11分38秒
  921さま 本年も宜しくお願いします。

いつも興味深い香組をご教示頂き有難うございます。
三つづつ結び、これを五組とは、ずいぶんと大がかりですね。
香元も、順番を違えずに出すので、結び方や置き方を間違えないように大変注意が必要に思います。

松なのに「下紅葉」なのかと、気になったら、これも松の葉が紅葉に乗っている状態なのですね。「したもみちするをはしらて松の木のうへの緑をたのみけるかな」(拾遺集)
これが二三三ということは、二が松葉、三は紅葉か?などと想像しています。

老後のこと、私もどうしようかと思っております。
田舎でゆったりしたいけれど、仕事も必要で、となると仕事で場所が決まるのかもしれません。
いづれにせよ趣味は、続けれらたら良いと思っております。
 

蔵出し市

 投稿者:921  投稿日:2016年11月30日(水)19時15分59秒
  名古屋の「春香堂」さんから、歳末恒例「蔵出し市」のご案内がありました。
来年の干支香袋は「若酉」で、黄色い鶏といった感じ…小さな鶏冠がプリティです。
香木、香道具等の割引率は、直接お問い合わせください。
注文は、電話・FAX・メールでも可能です。

http://www.kaori.co.jp/

 

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